Page:5.5 ツキちゃんの気持ち

 Space Trans Story Page:5.5 ツキちゃんの気持ち

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ルナ「ふーさっぱりしたー」
輝月「ツキちゃんお待たせ、空いたよー」

 あ、やっと輝月ちゃん達がお風呂から出てきたみたい。

ツキ「もーう酷いよー、あたし先に入りたいって言ったのにー」

 言ったのに……ルナちゃんが強引に輝月ちゃんを連れて行っちゃって。
 2人共先に入っちゃうんだもん、1番風呂が良かったのにー。

ルナ「あはは、ツキちゃんごめんごめん」
ツキ「もういいよ、お風呂で気持ち良くなってくるんだから!」

 2人も本当に酷いよ、あたしも気持ちも知らないで……。
 あたしは気持ちがもやもやしたまま、お部屋へ戻って準備をしてお風呂へ向かいました。



ツキ「はぁ……やっぱりあたし、輝月ちゃんが好きなのかなぁ」

 最近のあたしはなんだか自分でもおかしい、と思っています。
 ゆりゆり星の一件があってから……なんだか輝月ちゃんの事を考えると、胸がドキドキしてきゅんとするのです。
 でもあの時は星の力でそうなってしまっていて……ただそれだけの筈なのに。

 なのになんでだろう……輝月ちゃんとあの時えっちな事をした感覚、今でも忘れられないのです。
 元々輝月ちゃんは本当は男の子であって……でも今は女の子で。
 私も今は女の子だけれど……元は男の子で、でも心は最初から女の子だったつもりで。

ツキ「良く分からないなぁ……」

 脱衣所で服を脱ぎながら、色々と考えてしまう。
 でも考えれば考える程分からなくなって……余計にもやもやしてしまう。

 私は恐らく輝月ちゃんの事が好き。
 うん、この気持ちだけは絶対に間違いないんだ。
 でも私は元男の子だった女の子で、輝月ちゃんも元男の子だった女の子。
 そしてあたしは男の子の時の輝月ちゃんを知らない。

 つまりあたしが好きな輝月ちゃんは……女の子の輝月ちゃんが好きって事?
 でもそれは女の子同士と言う訳で……あの時はゆりゆり星の力もあったから。
 あたしの本心は本当に「女の子の輝月ちゃん」が好きなのかどうか……。

ツキ「おかしいよね、女の子同士なのに好きだなんて……あたし、元は男の子だったけど男としての気持ちなんて、一切持ってない筈だもん」

 だからこそあたし、魔法を掛けてもらってまでして女の子になったんだもん。
 最初はまさかルナちゃんと同級生になっちゃうだなんて、思ってもいなかったけどね。

 ルナちゃんと言えば……なんであたし、彼女に対してこんなにイライラしているんだろう。
 ケーキの件で……関係ないよね、ただ彼女はからかっているだけみたいだし。
 じゃあ勝手に先にお風呂へ入られちゃったから……と言う訳でもないよね。

 輝月ちゃん……ルナちゃんと一緒にお風呂へ入ったんだよね。
 それでルナちゃんはあたしの事、元が男の子だったから嫌だって言ったんだよね。
 ルナちゃんはきっとからかってばかりだから、本心で言った訳じゃないと思うけど。

 でも……でも、元が男の子だったから嫌だって言われて。
 正直あたし、ちょっと傷付いたよ……。
 ルナちゃんはきっと、あたしにそういう事を言ってでも……輝月ちゃんと一緒にお風呂へ入りたかったんだ。

 きっとあたしがルナちゃんに対してイラついているのは、それかもしれない。
 あたしも好きなのに、輝月ちゃんを連れて行かれちゃったから。

ツキ「あ……こんなに濡れてたんだ」

 パンツを脱ぐと、あたしの割れ目は糸を引いていて。
 えっちなお汁ですっかりと湿ってしまっていて……ちゃんとあたしが女の子なんだ、と言う証。

ツキ「もう……ルナちゃんったら。あたしちゃんと女の子だもん」

 うん、あたしは女の子なんだ。
 ちゃんと割れ目も付いているし、今の身体では生理だって来る。
 男の子の時のあたしはもう居ないんだ、本物の女の子だもん。

 でもそれじゃあ……なんで、輝月ちゃんの事を好きなの?
 男の子の輝月ちゃんが好きならば普通だけど、女の子の輝月ちゃんにドキドキするなんて。

 しかもルナちゃんに嫉妬してしまう程。
 本当はあたしって17歳なのに、年下の女の子に嫉妬しちゃうなんてね……なんだか大人気ないよね。
 でも今は12歳の女の子だから、元がどうだったと言うのも関係あるのか分からないけど。

 でも輝月ちゃんが好きだと言う気持ち……ルナちゃんにたとえ嫉妬しちゃったって、この気持ちに嘘は付けないんだもん。

ツキ「あ、やだ……身体がうずいてきてる」

 輝月ちゃんの事を考えて身体がうずいちゃう程……それ程好きなんだもん。
 どうにか身体を落ち着かせないとだよね。

ツキ「どうせもうこのパンツは洗うんだもの、洗濯機へ入れちゃうし……」

 あたしはパンツを穿き直して、布の上から股間をなだめようと思っていたけれど……。

ツキ「そういえば輝月ちゃん、先にお風呂へ入ってるんだよね」

 きっと洗濯機には、輝月ちゃんの脱ぎ立てパンツがあるに違いない。
 そう思ってしまうと……もうあたしの衝動は止められない、誰にも見られていない状況で尚更拍車が掛かってしまう。

 あたしは無我夢中で洗濯機の中を漁ってしまっていて……。

ツキ「あ、ルナちゃんのパンツだ……」

 彼女のパンツを見つけて、ついつい手に取ってしまっていました。
 なんだかほのかにチーズのような鼻を突く臭いが漂って……クロッチ部分を見てみると。

ツキ「ルナちゃん、きっと生理が近いのかな」

 わずかにおりものが少し付着していました。
 ルナちゃんも女の子なんだもんね、そして今はあたしもルナちゃんと同じ。
 年下ではなく彼女と同級生の女の子……あたしにも生理が来るし、おりものをパンツに付けちゃう事だってあるもの。

ツキ「と言うかあたし……なんでルナちゃんのパンツなんか……」

 ついついかわいかったから気になってしまって、気付けば手に取ってしまっていて。
 そういえば変身星では、輝月ちゃんがルナちゃんのパンツになっちゃったんだよね。
 あの時の輝月ちゃんはどんな気分だったんだろ……探索中は少し位置が離れていたから様子が良く分からなかったけれど。

 もしあたしが輝月ちゃんのパンツだったならば……。

ツキ「あ、もう……また」

 身体がより一層うずいてしまって……女の子って本当に感じやすい。
 すぐ身体が反応してしまうみたいで、女の子になってみて女の子の身体がいかに繊細なのかが良く分かるよ。

ツキ「輝月ちゃんのパンツ……ちょっと借りちゃうね」

 ルナちゃんのパンツを洗濯機に戻して、あたしは洗濯機の中から輝月ちゃんのパンツを取りました。
 輝月ちゃんのパンツはあたしのよりもほんの少しだけ小さくて……とてもかわいい。
 そういえば小学4年生って言ってたよね、今のあたしより2つ年下なんだ。

 ただエムピ星人と地球人で年齢の基準が同じかどうか、分からないけどね。

ツキ「輝月ちゃんのパンツ……いい匂い。あの時の股間の匂いだ……」

 あたしは輝月ちゃんのパンツを目の前にして、無我夢中でパンツのクロッチ部分を嗅いでしまっていました。
 ゆりゆり星の時の事がどうしても忘れられなくて……。

ツキ「また股間が濡れちゃいそう……そうだ、輝月ちゃんのこのパンツ……」

 あたしは輝月ちゃんのパンツを両手で開いて、自分の足に通しました。
 股まで上げて輝月ちゃんのパンツを穿いてみてしまったのです。

ツキ「どうせ洗濯機で洗うんだもん……大丈夫だよね?」

 パンツを脱いだままでお汁を垂らしちゃう、と思ったあたし。
 とっさにパンツを穿こうと思ってしまって、気付けば良く考えるよりも先に手が動いてしまっていて。

 輝月ちゃんのパンツはあたしの身体に対して、ほんの少しだけ小さい。
 同じ女の子のパンツなのに、こうも穿き心地が違うんだ……。

ツキ「輝月ちゃんを感じているみたい……」

 まだ輝月ちゃんの股間の温もりも匂いも残っているパンツ。
 そんなパンツを穿いているあたし、まるで下半身で輝月ちゃんを感じているように錯覚してしまって。

ツキ「あ、湿っちゃう……輝月ちゃんのパンツ、濡らしちゃった」

 輝月ちゃんのパンツを穿いて股間をぐっしょりにしてしまって……。
 あたしってばいつの間にか、こんなにも輝月ちゃんの事が好きだったんだ。

ツキ「輝月ちゃんの匂いとあたしのお汁の匂いが混ざって……」

 なんだかそう考えると、ますますえっちな気持ちになってしまう。
 本当はできる事ならば輝月ちゃんを直接感じたい。
 輝月ちゃんと裸の付き合いで触りっこしたり、胸を揉み合ったりして。

 あたしもお風呂……輝月ちゃんと一緒に入りたかったな。

 ルナちゃんは輝月ちゃんと一緒にお風呂へ入って。
 あんなに強引にお風呂へ連れて行くなんてね、きっとルナちゃんも輝月ちゃんの事……。

ツキ「輝月ちゃん……あたしだって、大好きなんだから」

 輝月ちゃんのパンツ越しにおしりをなでて、股間を触ってますますぐっしょりにしてしまって……。
 あたしだって輝月ちゃんの事を考えて、こんなにも輝月ちゃんのパンツにえっちなお汁を付けちゃうんだもの。
 ルナちゃんには負けたくない、あたしだって自分の気持ちに嘘なんて付けないから。

 女の子同士だって……好きな物な好きなんだから。

ツキ「ああ……輝月ちゃん、輝月ちゃん……っ!」

 輝月ちゃんのパンツを穿いて、輝月ちゃんを感じつつ自慰をしてしまっていたあたし。
 その後あたしは絶頂を迎えて……お風呂の中でも必死にうずいた身体をなだめていました。


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  • 最終更新:2018-02-10 00:07:02

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