Page:4.5 ルナ×ルナ

 Space Trans Story Page:4.5 ルナ×ルナ

 この作品が含む要素(タグ)
  • R-18 TSF 分裂 男の娘 口封じ レイプ



ルナ♀「すみませーん、おトイレ借りまーす」
店員「どうぞー」

 ルナちゃんは適当なお店へ入って、おトイレへと入ります。

『ガチャ』

ルナ♀「あれ、ルナちゃん? こんな所に居たんだー」
ルナ♂「やあルナちゃん、会いたかったよー。えへへ!」
ルナ♀「うん、私もー。あれ、ルナちゃんいつの間にか胸が同じくらいない?」
ルナ♂「あ、ちょっとねー。胸パッド入れて同じ風にしてみたんだよー」
ルナ♀「へぇーそうなんだー。ならばお揃いだねー!」

ルナ♂「ねえ、ルナちゃん」
ルナ♀「んー、なーにー?」
ルナ♂「………ごめんねっ!」

ルナ♀「え、ルナちゃん……!?」



 分裂星の力で2人に分裂してしまった私。
 ルナは元の女の子の私と、男の娘の私の2人になってしまいました。
 それで途中から居なくなってしまったもう1人の男の娘のルナちゃんを捜していて。

 そしてお店のトイレへ行ったら男の娘のルナちゃんがやって来て。
 でも男の娘のルナちゃんは……手になにかを持っていたのです。

ルナ♂「ルナちゃんはここでおとなしくしていてねっ!」

 気付けば私……いつの間にか意識がぼーっとしていて。
 ルナちゃんは私の口になにかの布を宛てて来たのだけれど……なんなの、これ?

ルナ♀「ちょっとルナちゃん……こ、これなに?」
ルナ♂「あらー、まだしゃべれるんだー。思ったよりも効き目薄かったのね?」
ルナ♀「え……効き目って、なんの事」

ルナ♂「ルナちゃんの魔力だもんね。ハンカチに催眠の魔法を掛けたのよ」
ルナ♀「え……催眠の魔法って」
ルナ♂「本当はぐっすり眠ってもらうつもりだったけど。ルナの魔力じゃ無理だったね」

ルナ♀「な、なんでそんな事……同じ私、なのに」

 ルナちゃんはなんで私にこんな事をするのだろう……。
 催眠の魔法で私を眠らせようとしただなんて。

ルナ♂「私はあなた自身になるの。あなたには消えてもらわなくちゃならない」
ルナ♀「私自身になる……? 私に消えてもらう……なんの事? どういう事……」
ルナ♂「あなた自身になる為なら、私は手段を選ばないと決めたんだ」

 同じ私なのに、私自身になるって……言っている意味が良く分からない。
 それに私に消えてもらう、って一体……。

ルナ♂「あはは、意味が分からなさそうな顔してるね。それでいいのよ、ルナ」
ルナ♀「どういう事……ちゃんと、説明して。私達、同じルナでしょ?」
ルナ♂「私はあなたと同じじゃない。それに説明する理由も無い」

ルナ♀「どうして……どうしていきなり眠らせようだなんて酷い事を……」

 男の娘のルナちゃんが何故こんな事をするのか……真意が分かりません。

ルナ♂「まあ若干は催眠も効いているだろうから、じゃあ私はこれで」
ルナ♀「ルナ、そんな……待って」

 私はぼーっとする意識の中、必死に力を振り絞ってあの子の足をつかみました。

ルナ♂「へー、まだ捕まえる程の力が残っているんだね……。じゃあちょっと手荒だけど、動けなくなるまでおとなしくさせないとかな」

ルナ♀「え、ルナ……ちゃん? 一体なにを……」
ルナ♂「ルナの口をふさいじゃえ! えいっ!」
ルナ♀「んぐっ!?」

 男の娘のルナちゃんは魔法を使ったようで……私の口はガムテープでふさがれてしまいました。

ルナ♂「剥がしてもいいけど、きっと口がすごく痛いよー」
ルナ♀「んっ……んぐ!」

 私は目の前のルナの脅しに屈せず……ガムテープをそーっと剥がそうとします。

ルナ♂「剥がすなら手足もロープで縛っちゃおうかなー? ガムテープで口をふさがれるだけとどっちがいいんだろー?」

ルナ♀「んぐっ!?」

 ガムテープを剥がしたら今度は手足をロープで縛るって……。
 そんな事されたら、本当に私は身動きが取れなくなってしまう。

ルナ♀「んぐ……」
ルナ♂「ようやくおとなしくなったかな。それでいい。じゃあ私はこれで」
ルナ♀「んんっ! んぐー、んぐっ!」

ルナ♂「催眠を受けた割りにはまだまだ元気だね……じゃあ仕方ないか」
ルナ♀「んぐっ……!?」

 ルナは私の肩に手を乗せて、私に迫って来て……。

ルナ♀「んんー! んぐっ! んっ!」

 ルナは私の胸をめちゃくちゃに揉んできた……え、ちょっとなにこれ。
 どういう事……私、自分自身に襲われているって事なの?

 ルナ、なんで……なんでこんな酷い事を……。

ルナ♂「私だって同じルナなら胸が欲しかった! でもしょせん私は男……胸なんかないんだ! こんな胸……こうしてやる!」

ルナ♀「んー! んぐーんぐー!?」

 ルナが私の胸を更にめちゃくちゃに……。
 なにこれ、男の娘の私が胸に対する嫉妬をしているの……?

ルナ♂「服なんか邪魔だ、脱いじゃえ!」
ルナ♀「んぐーっ!」(ダメーッ!)

 ルナは強引に私の服を上に上げて脱がそうとする。
 でも私は必死に抵抗して抑えて……あ、でもぼーっとして力が入らない……。

 それに男の娘のルナの力、私なんかよりも強い……。

ルナ♂「直接揉んでやる!」
ルナ♀「んー! んぐー!!」

 私はルナにされるがまま……胸をめちゃくちゃに揉み解された。
 ルナは何故……同じ私なのにここまで酷い事をするの?
 なにか理由でもあるの? 私がここまでされなくちゃならない理由、あるの?

 悔しい、悔しい……なにも分からないのに、一方的に襲われて……。
 ガムテープを貼られていてまともな声すらも上げられない。

 ルナが……私自身が、こんなに酷い子だったなんて……。

ルナ♂「胸だけじゃダメなようだな……」
ルナ♀「んんっ!?」

 この子まさか……今度は私の下半身を……。

ルナ♂「奪っちゃおうかな、ルナちゃんの処女♪」
ルナ♀「んぐ、んぐっ!!」(そ、それだけは!!)
ルナ♂「あははールナったらー、なに言ってるか分かんなーい」

 トイレの壁に背もたれでへたり込んでしまっている私を余所に……男の娘のルナは、にんまりと不気味な笑顔で私に迫って来ます……。

ルナ♀「んぐっ!」
ルナ♂「わ、ルナったら嫌らしいーえっちな子なんだねー。胸であんなに感じて」

 ルナは私のスカートの中に手を入れてきて……パンツ越しに股間を触ってきたのです。
 濡らしちゃったのがバレちゃった……さっき強引に胸を揉まれながらも、身体が反応しちゃって股間を濡らしてしまって……。

ルナ♀「んっ……んぐ」
ルナ♂「催眠を受けてもこんなにピンピンしてるんじゃ、1発ぶち込むくらいねぇ?」

 この子……本気だ。本気で私の事を犯そうとしている……。
 だめ、この子を止めるよりも……に、逃げなきゃ。
 で、でも……頭もぼーっとするし、腰も抜けてしまって動けない……。

 やだ、怖い……止めて。

ルナ♂「座られてるとパンツ脱がせないんだよねー。ならば強引にズラすからね!?」

 ルナは私のパンツのクロッチ部分をズラして、私の割れ目を露出させて……。
 そして更に男の娘のルナは、おちんち……アレを出してきて。
 逃げたいのに、逃げなくちゃなのに……もう頭もぼーっとして、なにも考えられない。

ルナ♂「なんだかおとなしくなってきたねー。今頃催眠が回って来たかな?」

 そうなのかもしれない……もう、なにも考える気力も無い。
 私の頭は回らなくなっていて、相当ぼーっとしてしまっている……。

『ズブッ!』

ルナ♀「んっ!? んんっ!! んんっ!!」

 そんな時、私の股間に猛烈な痛みが走った……。
 あの子が私の割れ目に……アレを挿し込んできたみたいで……。

ルナ♂「念の為に動けなくなるまで、釘を刺しておかないとだもんね!」

『ズン! ズン! ズン!』

ルナ♀「んんっ! んんっ! んんっ!」

 ぼーっとする意識の中で……確かに感じる激しい痛み。
 ルナが私の股間を突いている……それだけはどうにか認識できて。

 ああ、私……自分自身にレイプされちゃってるんだー。

ルナ♀「んっ………」
ルナ♂「意識を失い掛けてる……? ルナ、ルナ!」

『ズン! ズン!』

 ルナが私の事を沢山突いている……あはは、私の股間、壊れちゃうのかなぁ。
 なんだか意識が遠ざかるし、もうどうでもいいかも……。

ルナ♂「くっ、ちょっとやり過ぎたかな……で、でも、手段は選んでられないんだ……」

 ルナがなにか言ってるけれど……もうなにを言ってるのかすら分からない。

ルナ♂「ルナ、出すよ!?」

『ドバァーーーッ!』

 あ、熱いのがいっぱい中に出てる……。
 これでもし妊娠したら、私同士の子供……なんだかすごい。

 私、レイプされたんだね、無理やり自分に犯されたんだね。

ルナ♀「………」

ルナ♂「完全に意識を失ったみたい……ルナ、ごめんね、ごめんねっ……。でもね、私だって……消えたくなんかないんだもん。だから……ルナの代わりになるからね」

 ズタボロに犯された私は……そのまま1人、トイレに置いて行かれてしまいました。


コメント欄

コメントを投稿するには画像の文字を半角数字で入力してください。


画像認証

  • 最終更新:2018-02-10 00:06:13

このWIKIを編集するにはパスワード入力が必要です

認証パスワード