Page:3.5 パンツの気持ち

 Space Trans Story Page:3.5 パンツの気持ち

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輝月「わーーー!?」

『ポンッ!』

わん「まぶしい……お、治まったみたいね」

 え、一体なにが起こったの?

ルナ「……私のと、同じパンツだ(///」
ソラ「……ルナ、お前、かわいいパンツ穿いてるんだな;」
わん「わー、純白のふりふりでかわいいですね……」

ルナ「ちょ、ちょっと! は、恥ずかしいってば……」
ソラ「……で、パンツの上にケーキのお皿が乗っかっているのだが」
ルナ「と言う事はこのパンツ……輝月、ちゃん?」

 え……私が、パンツに!?
 ルナちゃんの穿いているのと、同じパンツに……変身してしまったの!?



 私は女の子になってしまった、元男の子の輝月。
 だったのだけれど……今は変身星の力で、なんとルナちゃんのパンツになってしまいました……。

 パンツになってしまったけれど、単にルナちゃんと同じパンツになってしまっただけ。
 別にルナちゃんに穿かれている訳ではないし……って、えぇー!?
 なんかルナちゃん、風で飛ばされないようにって私を守る為に私を穿くって言い出して!?

ルナ「よし、このトイレで穿き替えよう」

 ルナちゃんはトイレの中へ行き、そして数分後……。

輝月(私、ルナちゃんに穿かれちゃった……ルナちゃんの割れ目が、私にくっ付いて……)

 ルナちゃんの割れ目が……ルナちゃんの割れ目が私に密着しているのです。
 大事な割れ目が……パンツになってしまった私に直に触れて……。

ルナ「輝月ちゃん、聞こえてないかもしれないけど……私がしっかりと穿いて、輝月ちゃんを守るからね」

輝月(ルナちゃんごめんね、実はちゃんと聞こえてます……)

 ルナちゃんはパンツになってしまった私には意識が無いかもしれない、と思っているようで。
 それだからきっと穿いても私には分からない、と思って穿いちゃったけど……。
 私、ちゃんと普通に意識残っているんだよ!?

 私に穿き替えたルナちゃんは、トイレから出てきました。
 それにしてもすごく恥ずかしい……私、ルナちゃんに穿かれているだなんて。

 しかも私、元は男の子なんだよ……?

 でもルナちゃんに穿かれていると……私の身体中と言うか、パンツ全体が温かくて。
 なんだかそれはそれでとても安心できるような……。



 私に穿き替えたルナちゃんは皆の所へ戻って、少しやり取りを交わしてから欠片の探索が始まりました。
 ツキちゃんは相変わらず甘い香りのするおいしそうなケーキで、一方私は……ルナちゃんのパンツ。
 しかもルナちゃんに穿かれたままでの行動となります……行動と言ってもなにもできないけれど。

 最初は恥ずかしながらもなんだか安心できる気持ちになっていたけれど……。

ルナ「なんだかパンツが気になる……」

 ルナちゃんは歩きながら、何度かスカートの中に手を入れてそっと私の事を直していました。
 パンツな私はルナちゃんが歩く度に少しずつ股の方へ食い込んでしまって……ある程度食い込む度にルナちゃんがさりげなく直しての繰り返しです。

 女の子のパンツって普段こんなに食い込む物なのかな……?
 私も女の子になってしまって女物のパンツを穿いてたけど、こんなにはならなかったと思う。
 じゃあなんでこんなにも食い込んでしまうのだろう……ルナちゃんのパンツがキツいの?

 それとももしかして……私がルナちゃんに穿かれて気になってしまうから、自然と私が縮こまるかのように食い込んでしまうのだろうか……。

ルナ「やだ……なんでこのパンツ、こんなに食い込むんだろ……」

 ルナちゃんはなんでこんなに食い込むのかな、と言っています。
 と言う事はやっぱり、普段はそこまで食い込んでしまう訳ではないみたい。

 となると……なんだかこんなに食い込むのって、私のせいな気がします。
 やっぱり私が恥ずかしくて縮こまろうとするから、こうなっちゃってるのかな……。

ルナ「輝月ちゃん……大丈夫、私がしっかり守るからね」

 ルナちゃんはパンツを直しながら、おしりをさわさわと優しくなでました。
 あ、ルナちゃんの手が……なんだかなでられてすごく気持ちいい。

 パンツって……こんな気持ちなのかな。



 ルナちゃんになでられてからは少し気持ちも落ち着いたようで、私もさっきよりは食い込み辛くなったようです。
 ルナちゃんが私をいじってくる回数も急に減りました。
 でもルナちゃんが気にしてくれないと、それもそれでなんだか寂しい……。

 って、私は一体なにを考えてしまっているのだろう。
 寂しいって、今の私はルナちゃんのパンツなんだから……食い込まずにしのげる方がルナちゃんの為だもん。
 ルナちゃんだってきっと、いちいちスカートの中に手を入れて直すのは恥ずかしいだろうし、食い込むのは女の子として面倒だよね……。

 私がパンツとしてルナちゃんの下半身を守っているんだもの。
 私はルナちゃんに守られているだけじゃない、同時に私だってルナちゃんの股間を守っているんだ。

 そう、私はルナちゃんの大事な割れ目とおしりを守って……包み込んで。

 あ、だめ……そう思ったとたんになんだか興奮してきてしまう。
 それにさっきから私の鼻に漂う匂い……ルナちゃんの股間からあふれるえっちな匂い。
 今まで気にしないように我慢していたけれど、ルナちゃんの股間と密着なんだもの。

 匂いの刺激が強過ぎて……なんだか私、もう理性が保てそうにないです……。

ルナ「きゃっ!?」
ソラ「どうした? ルナ」
ルナ「あ、なんでもないの……お兄ちゃん」(今パンツからなにか変な感じが……)

 私はついつい、ルナちゃんの股間をクンクンしようとしてしまったのです。
 でもそしたらルナちゃんが急に驚き声をあげて……え、もしかして私の感覚、パンツを通してルナちゃんに伝わってしまっている!?

 これはまずい、実にまずい……ルナちゃんはパンツになってしまった私には、意識が無いから穿いてても分からないと思い込んで私を穿いている。
 でももし意識があっただなんてバレてしまったら……なんだかとんでもない事になりそうで。

 できるだけおとなしくしなくちゃ、ルナちゃんの為にもおとなしくしてなくちゃ……。

 だけれど私はパンツとして、ルナちゃんの大事な割れ目と密着状態。
 考えないようにしようとしても、それが無理だと言う程割れ目が目前なのです……と言うより、本当に直接くっ付いています。

 男の子の意思も持っているんだもん……理性を抑えろと言う方が無理なのかもしれない。
 ルナちゃんのパックリと割れた股間はなんだかおいしそうで、舐めてみたいような衝動に襲われます……。
 でもだめ、ルナちゃんにそんな事しちゃ……ルナちゃんはパンツな私に意識が無いと思って、私を守る為に穿いているんだもの。

 なのに……そんなルナちゃんにイタズラをしてしまうだなんて。

ルナ「ひゃぅっ! な、なに!?」
ソラ「どうしたんだ、ルナ?」
ルナ「え、えーと」(パンツがおかしい……だなんて言えない)

ルナ「な、なんでもないの! 本当になんでもないから、ね?」

 ルナちゃんのパックリと割れた割れ目。
 そんな割れ目のびらびらをずっとパンツにくっ付けられていて、剥き出しになった中身もパンツに度々こすれて……。
 例えるならばルナちゃんが割れ目を、私の身体にこすり付けてきているような物。

 そんな異常な状態に私の理性は耐えられなかった。
 ルナちゃんの割れ目を舐めようとしてしまった……触れようとしてしまった。
 今の私はパンツだから、人間の時のように舌なんか付いてない。

 でも私の中ではちゃんと人間のパーツがあるみたいで……舐めちゃおうと思って舌を出してみたとたん、実際は舌なんて付いてないから出てないのに、ルナちゃんが驚いたんだ。

 間違いなく私の感覚は、パンツを通してルナちゃんに伝わってしまっている。
 どうしよう、こんな異常な状況でこんな事になってしまうだなんて……。
 ルナちゃんが脱いでくれない限り、私はこの状況から逃れる事はできない……。

 ならばいっそ、ルナちゃんにおしっこでもさせられれば……一時的に私を脱いでくれる。
 その一時的に脱いでくれた隙に理性を戻す事ができれば……。

 まずはルナちゃんに尿意を与えないとダメかもしれない。

ルナ(ん! な、なにこれ……ちょ、ちょっと……パンツが)

 ルナちゃんは何度もソラさんに心配されていたからなのか、大きい声を出さずに……小声で必死に耐えています。
 私はルナちゃんの股間に刺激を与えて、それで尿意をうながそうとしたのです。

 更に身体を縮こまらせて、ぐいぐいと股間に食い込ませてみます。

ルナ(あ、やだ……こんなに食い込んじゃって……んっ! あ、割れ目にそんな食い込んじゃ……)

 割れ目にもおしりの穴にも、容赦なく食い込んじゃいます。
 だって私はパンツなんだもの……ルナちゃんだって、パンツならば食い込んじゃっても仕方ないと思ってくれる筈。

ルナ(だめっ……そ、そんなに食い込んじゃらめぇえええー)

 ルナちゃんの割れ目がなんだか湿ってきました……ルナちゃんはどうやら感じてしまったようです。
 パックリと割れたルナちゃんの股間からは、ドロッと愛液が垂れてきます。
 その愛液はパンツのクロッチ部分を湿らせて……パンツである私自身にも愛液の温かさが伝わってくる程です。

 ルナちゃんの股間をもっともっと触るんだ。
 そしてルナちゃんの尿意をうながす事さえできれば……。

ルナ(や、やだ、このパンツ……まるで生きてるみたい……か、輝月ちゃんなの!?)

 最初はこの状況が恥ずかしくて耐えられず……ルナちゃんに一時的にでもパンツを脱いで欲しいと思っていた私。
 でも私は次第に……パンツとしてイタズラする感覚が病み付きになってしまいました。
 いつの間にか理性が飛んでしまっていたようで、すっかりとこの状況を興奮しながら楽しんでしまっていたのです。

ルナ(ちょ、輝月ちゃん……生きてるの!? あ、暴れるの……止めてっ!)

 理性が吹っ飛んでイタズラに夢中になってしまっていた私には……ルナちゃんの小声も届かなくなっていました。
 ルナちゃんが私の意識に気付いているとも知らず、私はひたすらルナちゃんを刺激し続けます。

ルナ(やっ、輝月ちゃ……も、もうやめてっ! こ、興奮してるの!?)

 私はすごく興奮していました。
 パンツだから自然とルナちゃんの割れ目をいじれる、そして私がいじればいじる程、ルナちゃんの身体が反応して割れ目がうずいて……お汁が垂れてくるんだ。
 お汁が垂れてくるとパンツに染み込んで温かさが伝わって、そんな感覚がもう病み付きになります。

ルナ(ごめんね輝月ちゃん、きっと分からないから大丈夫だなんて、安易に穿いちゃって悪かっ……ひゃうっ! だ、だから謝るから! 私が悪かったから! も、もう止めて!)

 無我夢中でルナちゃんの股間を攻め続ける私。
 もう愛液を垂らしてもらう事しか考えられません……。

ルナ(やんっ! わ、私、これ以上はもう……壊れちゃう! 私壊れちゃう! うぅっ……おしっこもしたい……)

 ん、今ルナちゃんがおしっこしたいと言ったような……。
 ルナちゃんのおしっこと言う言葉に反応して、ようやく理性を取り戻した私。
 無我夢中でルナちゃんを攻めてしまっていて……冷静になってから考えると、私ったら……なんて事をしてしまっていたのだろう。

 多分すごく恥ずかしい事、していたと思う……。

ルナ「お兄ちゃん……私、おしっこ」
ソラ「ん、そうか。じゃあ適当にトイレ探して行ってきな。ここで待ってるから」
わん「ルナちゃん、なんだか顔が火照ってたけど……どうしたんだろう?」

ソラ「なんだろうな、きっと、よっぽどおしっこを我慢してたのか?」

 ルナちゃんはもじもじしながら歩き出して……トイレを探します。
 私はルナちゃんに穿かれてしまっているから、密着してルナちゃんと共に一緒に動いてしまいます。

ルナ「おトイレ無いなぁ……」

 ルナちゃんはきょろきょろと辺りをみているけれど、どこにもトイレが見当たらないようです。
 それからしばらく歩き回るものの……。

ルナ「うぅ……この星にはまともな生命が居ないのよね。周りに物が落ちてても、それはもう変身してしまった人達……大丈夫、誰も見て居ない」

輝月(ルナちゃん……ここでしちゃうの?)

 私が思った事はどうやら当たったようです。
 ルナちゃんは建物の陰に隠れて、野外にも関わらずそのまま私を脱ぎました。

ルナ「足にパンツが引っ掛かってるとなんだかし辛い……一旦完全に脱いじゃおう」

 ルナちゃんはパンツである私に手を掛け、足からスルッと私を脱ぎました。
 そして片手で私をつかんだまま……用を足していました。

 今まで密着していたとは言え……私は色々と恥ずかしくなり過ぎていたので、目をつむってこらえていました。
 パンツだから外見上目は無いけれど……でも目をつむるとなにも見えなくなるし、どうも私の中では目があるみたい……。

ルナ「ふぅー、拭く物持ってないや……どうしよう」

 ルナちゃんはパンツの私をじーっと見ています……ま、まさか、ルナちゃん……。

ルナ「意識あるか分からないもんね……輝月ちゃん、ごめんね!」
輝月(わーっ、ルナちゃーーーん///)

 あとになって思えば……私はルナちゃんに色々とイタズラをし過ぎてしまって。
 本当はルナちゃん、私がパンツとして意識があったと気付いていたのだと思います。
 ルナちゃんは私にイタズラをされて、その仕返しに……私でおしっこを拭いてしまったのかもしれないです。

 でもこの時の私は……まだルナちゃんが気付いていただなんて思いもしませんでした。

ルナ「お汁いっぱい出されて、どちみち濡れちゃってるし……おしっこで濡れても変わらないよね?」

 ルナちゃんはパンツな私をまるでトイレットペーパーのように扱い、お汁を染み込ませたクロッチ部分でおしっこを拭いていきます。
 わ、私……ルナちゃんのおしっこを拭かされている。
 ルナちゃんの割れ目にゴシゴシされて……おしっこを拭き取らされている。

 こ、これは単純に恥ずかし過ぎる……。
 もう顔から火が出るくらい……は、恥ずかし過ぎて……。
 パンツになってしまっている上、紙のように扱われて拭かれているだなんて……。

 この出来事は私にとってあまりにもインパクトが大き過ぎて、もう一生忘れてしまう事は無さそうです……。


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  • 最終更新:2018-02-10 00:05:14

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