Page:2.5 ゆりゆりツキちゃんと

 Space Trans Story Page:2.5 ゆりゆりツキちゃんと

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  • R-18 TSF 女体化 百合



ツキ「輝月ちゃーん、ルナちゃんまだ追い掛けてくるねー」
輝月「はぁ、はぁ、うん……ツキちゃーん、私疲れたー」
ツキ「じゃあ輝月ちゃん、あの建物の陰に隠れようよー」

輝月「う、うん!」

 私はツキちゃんに手を引かれて、ルナちゃんの前から姿を暗まして……。

ルナ「あれ、輝月!? ツキ!? どこへ行っちゃったの!? あっちかしら」

ツキ「ルナちゃん……行ったみたいだよ」
輝月「ツキちゃん……」
ツキ「輝月ちゃん、これでようやく2人きりだねー」

輝月「ツキちゃーん」
ツキ「か、輝月ちゃん……はぁっ、はぁっ、かわいい……輝月ちゃん!」

 私はツキちゃんに思い切り「ぎゅっ」と抱き付かれました。
 そして私はそれを受け入れて、そのままツキちゃんと……。



 私はいつの間にか……気持ちがとろんとしていました。
 ツキちゃんになされるがまま……ツキちゃんにならなにをされてもいいって。

ツキ「輝月ちゃーん、かわいい身体してるのね」
輝月「あ、ツキちゃん、優しく……ね」

 ツキちゃんはそーっと私の胸を触ってきます。

ツキ「輝月ちゃんの胸小さーい、どうかな?」
輝月「え、どうって……」
ツキ「小さいけどちゃんと感じるのー?」

輝月「う、うん……気持ちいいのー」

 ツキちゃんに寄り添われて胸を触られていた私。
 気持ちが順応してしまって、別に触られるのが嫌だと言う感じがありません。

ツキ「あたしは元が男の子だったからかな……あたしもあまり大きくないんだ」
輝月「そうなんだー、ツキちゃんの胸も触っていーい?」
ツキ「うん、優しくしてよねー」

 私がツキちゃんの胸に触れると……なんだかぷにぷにした感触です。
 わー、同じ女の子の胸なのに……私のと弾力も手触りも違って。

ツキ「輝月ちゃん、揉んでいいよ?」
輝月「うん、ちょっとやってみるね」

 私は優しく手を動かして、ツキちゃんの胸を揉んでみます。

ツキ「あっ、輝月ちゃんの手、程良い速度で気持ちいいー」
輝月「ツキちゃーん、私の胸もー」
ツキ「うん、今揉んであげるよー」

 ツキちゃんが私の胸をもみもみします。

輝月「んっ……ツ、ツキちゃん、気持ちいい」
ツキ「良かったー、あたしこういうの初めてだからちょっと心配だったけど」
輝月「うん、私もあんまり慣れてないよ」

 昨日初めて自分の胸を揉んでみたばかりだもん……。
 自分以外の女の子の胸なんて、揉んだ事なかったもの……。

ツキ「あたし、ちゃんと女の子な身体してるかなー?」
輝月「うん、ツキちゃんは女の子だよ。ちゃんと胸があるんだもん」
ツキ「ありがとう、あたし嬉しい」

輝月「んっ! き、気持ちいいよぉー」

 ツキちゃんは嬉しがって、私の胸を更に刺激してきました。
 私もお礼でツキちゃんの胸を更に刺激してあげます。

ツキ「胸気持ちいい……ちゃんと女の子の感覚、感じれてる……嬉しい」
輝月「元が男の子とか関係ないよ、私達……女の子だもん」
ツキ「うん、胸で気持ち良くなれちゃうんだものね。しかも大好きな輝月ちゃんと」
輝月「うん、私も大好きなツキちゃんと気持ち良くなれて嬉しい」

 きっとこれはゆりゆり星の力なんだ……。
 女の子同士大好きになっちゃうのは、きっとこの星の力のせいなんだ。
 ツキちゃんの事はお友達感覚で大好きだけれど、身体を求めたい関係の大好きは私の本音なのかは分からない。

 きっとツキちゃんも同じ、本気で言っているかどうかは分からない。
 でも今は……星の力でもなんでもいい、大好きなツキちゃんに身を委ねたい。

 この気持ちが嘘か本当かよりも、今は身体に従って気持ち良くなりたいんだもの。

ツキ「輝月ちゃん、もっと抱き付いてもいい?」
輝月「うんツキちゃん、抱き付いて胸を押し付け合ってみたい」

『ぎゅっ』

 私とツキちゃんは抱き付いて……お互いの小さい胸を押し付け合いました。
 なんだか気持ちいいと言うよりは……ほっと安心できるかのような気持ちになります。
 そうだ、この安心感って……女の子の胸って、子供の頃のような安心感。

 抱き付いているとツキちゃんの胸の音まで伝わってきます。
 それはきっとツキちゃん側も同じ、私のドキドキが伝わっていると思う。

ツキ「輝月ちゃん温かい……」
輝月「ツキちゃんも……ずっとこのまま抱き合っていたい」

 もう私達の気持ちは誰にも止められません……。
 星の力でもなんでもいい、今はこうしてツキちゃんと触れ合っていたい……。

ツキ「輝月ちゃん……下、いーい?」
輝月「うん、ツキちゃんとなら……」

 ツキちゃんは抱き合ったまま、キュロットスカートの上から私のおしりに手を回しました。
 そしてその手は優しくおしりをなで回してきます。

ツキ「輝月ちゃん、おしり、気持ちいい?」
輝月「うん、変な気持ちだけど……気持ちいい、股間濡れちゃいそう」

 私はそれ程興奮していました。
 きっとツキちゃんもやって欲しいと思う……私もツキちゃんのおしりへ手を回して……。

ツキ「あっ、輝月ちゃん、気持ちいいよ」
輝月「ツキちゃんもおしり、気持ちいいんだね」
ツキ「女の子のおしりって、すごく柔らかいもんね。敏感になっちゃう」

 お互いにおしりをなであって、しばらく体温を感じながら気持ち良くなっていました。

ツキ「輝月ちゃん……あたし、もう我慢できないよ」
輝月「ひゃっ! ま、待って! 触ってもいいけど……心の準備が」
ツキ「あ、ごめんね輝月ちゃん」

 ツキちゃんがスカート越しに私の股間を触ってきました。
 私は敏感になってしまったようで、乳首の先っぽが固くなっている感覚が分かります。
 更に股間も少し湿ってしまっていて……お汁が垂れてきてしまったようです。

ツキ「輝月ちゃん、いーい?」
輝月「うん……ごめんね、今度は大丈夫だから」

 再びツキちゃんが優しく私の股間に触れます。

輝月「あっ、ツキちゃんの指……あんっ、もっとそこいじってぇ!」
ツキ「輝月ちゃんは結構感じやすいのかなー、いいよーもっと攻めるからね」

 ツキちゃんは繊細な指遣いで私の股間を攻めてきます。

輝月「ツキちゃーん、私気持ちいいよぉー頭ぐるぐるしちゃいそぉー」
ツキ「輝月ちゃん気持ち良さそうな顔になったね、そんなに良かった?」
輝月「女の子最高だよぉー、もっといじってぇー」

ツキ「輝月ちゃん、あたしのもいじって欲しいな?」

 あ、そうだよね……求めるだけじゃダメなんだ。
 ツキちゃんも私が気持ち良くしてあげないとね……。

ツキ「輝月ちゃん、もっと指で突いていいんだよ?」

 私は自分以外の女の子の割れ目をいじるのが初めてで……いくらスカート越しだとは言え。
 加減が分からずそーっと突いていました。
 でもこれじゃあダメダメみたい……もっと普通に突いちゃっていいのかな?

ツキ「あんっ! 輝月ちゃんいい! そんな感じでそこもっと!」
輝月「分かった、もっともっと突くねー」
ツキ「んっ! んっ! か、輝月ちゃんなかなかいい感じだよぉー」

 ツキちゃんも気持ち良くなってくれてるのかな?

輝月「ツキちゃん、気持ちいいの?」
ツキ「うん、輝月ちゃん要領いいみたい、指の付き方が上手だよー」
輝月「そ、そんな……嬉しい(///」

 私はより一層ツキちゃんに歩み寄って……って、わわわわわっ!?

ツキ「わーっ輝月ちゃーん!?」

『ドシーン!』

 そのまま前のめりにバランスを崩してしまい……ツキちゃんを押し倒してしまったのです。

ツキ「か、輝月ちゃん……」

 ツキちゃんのお腹の上に股を開いて乗ってしまっていた私。
 押し倒されたツキちゃんは恥ずかしそうな顔をしています……。

輝月「ツキちゃん……このまま続き、やってもいい?」
ツキ「え、輝月ちゃん、う、うん、いいよ……(///」

 私はツキちゃんのスカートの中に顔を埋めて……パンツ越しにツキちゃんの股間をクンクンしました。

ツキ「あ、そ、そんな……鼻で嗅がれるだなんて(///」
輝月「ツキちゃんの股間、とってもえっちな匂い……これが女の子の匂いなんだ……」

 なんだか私、ますますとろんとした気持ちになっています……。
 星の力だか知らないけれど、私、大分壊れちゃってるのかなぁ。
 でも今はどうだっていい、やりたいようにやって流れに身を任せられれば……。

ツキ「やっ! 輝月ちゃ、鼻、押し付けないでぇー!」

輝月「だってツキちゃんのお股、すごくえっちなんだもん……ツキちゃんが悪いんだよ? そんなえっちな股間して」

ツキ「そ、それはきっと輝月ちゃんだって同じよ……濡らしちゃってるんじゃないの?」
輝月「うん……もうね、大分湿っちゃってるんだよ。ツキちゃんのと同じくらいね」

 私が鼻で攻めていると、ツキちゃんの股間は次第に濡れてきていたのです。
 パンツ越しでも染み込んで濡れてくるのですぐに分かってしまいます。

輝月「ずっとこうして……ツキちゃんの股間に顔を埋めていたい」
ツキ「か、輝月ちゃん、さすがに嗅がれるのは恥ずかし過ぎるから、そろそろ……」
輝月「だーめ、ツキちゃんがえっちなのが悪いんだよー」

ツキ「か、輝月ちゃーん(///」

 ツキちゃんはしばらく私に股間を鼻攻めされ続けて……大分パンツを濡らしてしまいました。

ツキ「も、もう! こうなったらあたしだってー!」
輝月「わわっ、ツキちゃん!?」

 ツキちゃんは急に体勢を直して、今度は逆に私を押し倒してきました。

ツキ「輝月ちゃんの股間だってクンクンしちゃうんだから!」
輝月「え、やめ、恥ずかし……」
ツキ「ダメだよ輝月ちゃん、あたしの恥ずかしい思いを知ってくれなくちゃね」

輝月「わー、ツキちゃーーーん(///」

 その後の私は……ツキちゃんの股間をクンクンした以上に、ツキちゃんからクンクンされたりペロペロされたりまでもしてしまい……。
 私は彼女以上の辱めを受けるハメになってしまったのでした……。

 お互い気が済んで正気になった頃には、大分パンツを濡らしてしまっていました。


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  • 最終更新:2018-02-10 00:03:44

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