Page 0.5:女の子の夜

 Space Trans Story Page 0.5:女の子の夜

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  • R-18 TSF 女体化 オナニー



ルナ「じゃあ輝月ちゃん、おやすみ」
輝月「うん、おやすみ……ルナちゃん」

 時空の乱れに巻き込まれてしまい、地球から遠いエムピ星へ飛ばされてしまった私。
 その星で出会ったエムピ星の魔法少女ルナちゃん。

 地球から飛ばされて1人じゃ不安だろうから、と言う事で……。
 今夜はルナちゃんと一緒のお部屋にベッドを用意してもらい、そこで寝る事になりました。
 その上ベッドはルナちゃんのすぐ隣なのです。

 で、でも……私、今は女の子だけど元は男の子なんだよ?
 なのに女の子と一緒のお部屋で眠るだなんて……。
 しかもルナちゃん、結構かわいい女の子なんです……。

 私は……無事に眠れるのでしょうか?


 明日から地球へ向かう宇宙旅行が始まる。
 しっかりと睡眠を取って明日に備えないと……なのに、なのに。

 どうしてこうも胸がドキドキするのでしょうか……とても寝付けそうにありません。

 顔を横に向けると、すぐ近くにルナちゃんの寝顔があります。
 ルナちゃんはとてもかわいく、まるで天使のような寝顔です。

 そう意識してしまうと尚更……胸の鼓動が高鳴ってしまいます。

ルナ「輝月ちゃん……寝れないの?」

 眠ってしまったと思ったルナちゃんが、突然声を出しました。
 私は驚いてしまい、慌てて顔をルナちゃんから逸らし……もしかして私が寝顔を見ていた事、バレちゃったかな?

輝月「うん……なんだか胸が高鳴っちゃって」
ルナ「そうよね、いきなり地球から飛ばされて知らない星だもんね……」

 私はルナちゃんに本当の事を言えませんでした。
 地球からエムピ星へ飛ばされてしまった事は不安です、不安だけれど……そのせいで胸が高鳴っているのではありません。
 胸が高鳴っているのは、すぐ近くにかわいい女の子が居るから。

 だってこんなにも近くに、ルナちゃんが居るんだもの。

ルナ「ねえ輝月ちゃん、ちょっと恥ずかしい事訊いてもいい?」
輝月「え? なに……?」

ルナ「輝月ちゃんって本当は男の子なんだよね。女の子になってから自分の身体、いじってみたりした?」

 ルナちゃんは……本当に恥ずかしい事を訊いてきました。
 こ、こんな事どう答えればいいのだろう……。

輝月「えっと、それはね……えっと」
ルナ「あはは、輝月ちゃんったら恥ずかしがってるー。うん、いじった事ないのね?」

 はい、そうなんです……星に飛ばされたら急にこの身体になっていて、女の子の身体をいじる所まで思考が回りきっていませんでした。
 正直私だって男の子だったから、女の子の身体には興味が無いと言えば嘘になる。
 でもそれが自分自身の身体だと思うと……正直ためらってしまう物があり。

ルナ「私が教えてあげるよ。女の子の身体のなだめ方」
輝月「え、それってつまり……」
ルナ「身体をなだめて落ち着かせれば、きっと高鳴りも治まって気持ち良く眠れるわ」

 身体のなだめ方ってそれはつまり……身体でえっちするって事?

ルナ「まずはそーっと胸に手を当てて見て?」

 ルナちゃんは優しい子だもん。
 私を困らせようと思ってえっちな事をさせる訳がないよね……。
 きっと私の為を思って、私の事を考えて言ってくれているんだ。

 私はルナちゃんの言葉通りに、ベッドで仰向けになっている体勢のまま胸に手を当てました。

ルナ「どう? ドキドキ言ってる?」
輝月「うん、大分ドキドキしてるみたい」
ルナ「じゃあそのまま、胸を手で優しくなでてみて?」

 胸を……なでるの?

輝月「あ……なんだか変な気持ち。男の子の時には無かったような感じ」
ルナ「女の子は男の子と違って胸も性感帯だから。気持ちいいのよ」
輝月「本当だ、なんだかドキドキするけど……安心できる」

 私は少しの間、胸を優しくなでていました。

ルナ「じゃあ次は少し軽く揉んでみよ?」
輝月「え、胸を揉むの?」
ルナ「女の子はね、そうやって気持ち良くなるのよ」

 確かに……胸をなでているだけで気持ちいいんだもの。
 揉んでみたらどんな感じがするのだろう、私は気になっていました。

ルナ「優しくそーっとでいいからね」
輝月「うん……んっ、なんだか胸、気持ちいい……」

 胸を揉み出すと……次第に私の中で女の子としての気持ち良さが芽生えていました。
 決して男の子の時では感じる事のできない未知の快感、女の子の胸の気持ち良さ……。

輝月「ルナちゃん、これすごく気持ちいい」
ルナ「そうよね、でも輝月ちゃんったら思った以上に喘がないのね」
輝月「喘ぐって……なに?」

ルナ「性感帯を触って声で強く反応する事よ。輝月ちゃんはあまり敏感じゃないのかな? それともただ単に、女の子になりたてで慣れてないだけなのかな?」

輝月「どうだろう……分からない。揉んでると気持ちいい事は気持ちいいけれど」
ルナ「じゃあ試しに、私が揉んであげるよ」

 ルナちゃんは私のベッドに手を潜らせて……。

輝月「ひゃっ!」

 私の胸に強い快感が走りました。

ルナ「わっ、輝月ちゃんったらちゃんと喘ぎ声出せるじゃない。きっと自分で揉んでたから、敏感に触り過ぎないように加減してたのね」

 そう言われてみると……確かに、気持ち良くはなっても敏感そうな所は避けるようにしていたかも。
 先端の乳首は触らないようにしていたし、それだからなのかな?

ルナ「輝月ちゃん、せっかくだから……私がもっと揉んであげようか?」
輝月「……ごめんルナちゃん。私、正直ね、自分で揉むのもまだちょっと怖いから……」
ルナ「そう、分かったわ。無理にとは言わないからね」

 ルナちゃんはなんだか少しガッカリそうな顔をしていたけれど……。
 そんなに私の胸を揉んでみたかったのかな?
 ただえっちな事をしたいだけじゃなくて、きっと私に気持ち良くなって欲しかっただけだよね?

ルナ「輝月ちゃん、下も……やってみる?」
輝月「下って……」
ルナ「男の子の時と違ってなにも付いてないでしょ? そこを刺激するのよ」

 女の子になってからは歩く時、大分違和感を感じていた私の下半身。
 もちろんその理由は、今まで当たり前だったあるべき物がそこに無かったから。
 その代わり私の股間は男の子の時よりすっきりしていて、縦筋みたいな物が入っていた。

 私はこの縦筋がなんなのか知っている。
 この縦筋こそが男の子と女の子の最大の違いである……。

ルナ「今の輝月ちゃんにはちゃんと女性器が付いているよね? 割れ目ちゃんね」
輝月「う、うん……付いてたよ(///」

 私は恥ずかしさ混じりに……彼女に対して答えました。

ルナ「そこを触ってみるのよ。本当は直接触るとすごいけれど……まずは慣れていないだろうからパンツ越しがいいかな?」

輝月「パジャマのズボンに手を入れて……パンツ越しに触るの?」
ルナ「うん、そーっと優しくなでるような感じかな?」

 ちょっと怖いけれど……ルナちゃんが言う事なんだ。
 ルナちゃんが言ってる事だと思うとなんだか安心できる。

 私は彼女の言う通りにして……パジャマのズボンに手を入れてみました。

輝月「この辺りかな……?」

『ビクン!』

輝月「ひゃぅっ!?」
ルナ「輝月ちゃんったら胸の時より反応したねー。割れ目の感じ分かったかな?」
輝月「な、なに今の……ちょっと触れてみただけなのに……」

ルナ「私は最初から女の子だったから、男の子の方は分からないけれど。でも女の子の身体はね、男の子の身体以上に緻密に作られているのよ」

輝月「そうなんだ……じゃあ女の子の身体だと、男の子以上に敏感なんだね……」
ルナ「うん、輝月ちゃんならば両方の感覚を知った事になるから……分かるよね?」

 確かにそうだ……まだ小学4年生の私は、今まで自ら進んで自慰のような事をした事がありません。
 でも気になって股間に付いていたアレをいじったりしてみた事はある。
 だけれど今の割れ目は……そんなのとは全然比べ物にならない程の敏感さで。

輝月「不思議……同じ身体なのに、女の子ってこんなにすごいだなんて……」
ルナ「輝月ちゃんどう? 病み付きになりそう?」
輝月「うん……最初はびっくりしたけど、気持ちが高ぶって……もっといじりたくなる」

ルナ「好きな人の事を想ってね、いじるともっとすごいんだよ? 私、良くお兄ちゃんの事を想いながらいじるんだ……(///」

輝月「好きな人……」
ルナ「輝月ちゃんは誰か、好きな人っているの?」
輝月「私は……どうだろう」

 お姉ちゃんはとてもかわいくて優しい。
 でも姉弟だもん……恋愛感情で好きと言うのとはまた違う。
 学校でも優しい女の子は居るけれど、特別に感情を抱いている子は居ない。

 じゃあ私の好きな人って……。

輝月「んっ……んくっ! ひゃん! ほ、本当だ……き、気持ちいい」

 私はあの子の事を想いながら割れ目をいじってみました。
 そしたら本当になんだかすごく気持ち良くて……。

 まだ出会ったばかりなのにおかしいよね……ルナちゃんの事を想いながら、割れ目をいじってしまうだなんて。

ルナ「輝月ちゃん気持ちいいのね、好きな人居るんだね?」
輝月「私は……その子の事が好きなのか、まだ分からない」
ルナ「でもこんなに気持ち良さそうじゃない。きっと好きなんだと思うよ?」

 私が……ルナちゃんの事を、好き?
 でもまだ出会ったばかりなのに、それで好きになっちゃう事なんてあるのかな?

ルナ「その子はどんな子なの?」
輝月「……すごく優しくてかわいい子」
ルナ「へー、1度でいいから会ってみたいなー」

 ルナちゃんの事なんだけど、私は本人を目の前に言う勇気がありませんでした。

輝月「あ、なんだか少し湿ってきた……? やだ、私ったら」
ルナ「輝月ちゃん大丈夫だよ。それおもらしじゃないからね」
輝月「え、そうなの……?」

ルナ「女の子はね、気持ち良くなると……お股から愛液が出てくるんだよ。女の子ならば誰でもそうなの」

輝月「そうだったんだ、知らなかった……」
ルナ「うん、当然だよね。輝月ちゃんって元は男の子だったんだものね」
輝月「女の子ってすごい……私の知らない事で満ちあふれている」

ルナ「あんまり濡らし過ぎるとパンツがびしょびしょになっちゃうから……気持ち良くなり過ぎないように気を付けてね」

輝月「愛液ってそんなにいっぱい出てくるんだ……うん、分かった」

 その後も私は加減をしつつ股間をいじって、程良い快感に浸っていました。
 ルナちゃんに隣で見守られて少し恥ずかしかったけれど……でも今は女の子同士なんだもん。
 それにルナちゃんは私の為に教えてくれている、そう思うと……なんだか恥ずかしくても、私の手は止まりませんでした。


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  • 最終更新:2018-02-10 00:00:53

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