40.最高のお友達

 魔法少女ゆいちゃん 40.最高のお友達

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  • TF 人外 悪堕ち



「明梨ちゃん! 何でここに……だにゃん☆」
「やっぱり明梨さんって、時間停止で魔法が掛からない時から疑問に思ってたけど……魔法少女、なの?」
「まあそんなものね……。お久しぶりね、ゆいちゃん」
 光ちゃんのお友達で幼なじみな明梨ちゃん。
 彼女もどうやら魔法少女だったようで、しかも何だかゆいちゃんと知り合いのようです。
「え、ゆいちゃんと明梨ちゃんって知り合いなの!? だにゃん☆」
「えーと……あんた誰?」
「……まあ、ゆいちゃんが覚えてないのも無理ないわね。私、3年生の頃一方的に巻き込まれただけに過ぎないものね」
「ゆいちゃんに巻き込まれた!? 明梨ちゃんが魔法少女を毛嫌う理由って、もしかしてこれなの!? だにゃん☆」
「ゆいちゃんがこの世に現れて、新たな魔力源となる危険な力を取り込む時の事。たまたま近くに居た私は、ゆいちゃんに巻き込まれたの」
 光ちゃんのお友達の明梨ちゃんは、淡々とした口調で語ります。
「その影響で私にも危険なドス黒い魔力が巡るようになってしまって、それ以来ゆいちゃんから一方的にエネルギーが送られてくるようになったわ」
「あなたは……ゆいちゃんと同じ、滅茶苦茶な魔法の使い手なの?」
 未来ちゃんが明梨ちゃんに尋ねます。
「確かに私も、使おうと思えば滅茶苦茶な魔法を使える。でも私はそれで人を悲しませたくなんかない。だから自分で魔法を使わないように、セーブしていたのよ」
 明梨ちゃんは自分の魔法がいかに危険であるか分かった上で、今まで魔法を使わずに正体を隠していたようです。
「私の中にはドス黒くて、とても危険な悪い魔力が巡っている。私、そんな自分が嫌。だから魔法少女なんて嫌いなのよ」
「明梨ちゃん、そうだったんだ……にゃん☆」
「……何だかその語尾で言われても拍子抜けね」
「でも明梨さん、魔法を使わずに危険な魔力をそのまま巡らせたままにして、身体に不具合とか無かったんですか? 魔力が溜まって行く一方ですよね?」
「ゆいちゃんから魔力が送られるようになった私は、どうも特異体質の魔法少女になったみたいなのよ。いくらでも溢れそうになった魔力は、私の中で自然と消滅して行くわ」
「そんな事例……私、初めて聞いた。ゆいちゃん経由での魔法少女みたいだから、何か特別な力でも働いているのかなぁ……?」

「ちょっとちょっとー! ゆいを差し置いて何ごちゃごちゃ言ってるの! 結局その明梨ちゃんって子は、私の味方なの!?」
 明梨ちゃんはゆいちゃんの元に近付くと、魔法を発動しました。
 するとゆいちゃんの発する時空の乱れを、自ら体内へどんどん吸収して行きます。
「ゆいちゃんから出るエネルギーを吸収して、掻き消して行く事くらいなら私にできるわ。むしろゆいちゃんのエネルギーを吸収するようになってしまった、私にしかできない事だもの」
「明梨ちゃん……ありがと! 助かったにゃん☆」
 光ちゃんはお友達の明梨ちゃんに助けられて、今の状況をどうにか打開できそうです。
「くっ! ゆいのエネルギーを吸収するなんて……結局ゆいの敵なのね!?」
「あら、私をこういう体質にしたのはゆいちゃん、あなた自身なのよ?」
「ゆいはそんな事知らないよー!?」
「光、皆、ゆいちゃんを倒すなら今のうち……と言いたい所だけど。今の光でも、まだゆいちゃんに打ち勝つ魔力が足りないわ」
「え!? 私でも倒せないの!? ……だにゃん☆」
「ゴッドひかりんで魔力を多く消費しているもの。それだけの魔力も残っていないし、仮に全快だったとしてもまだ足りないわ」
「明梨さん、じゃあどうすればいいんですか……?」
「私の危険な魔力は……今の光の力なら、良い魔力に変換する事ができる。それで光の魔力を充電して、みうちゃんとみい子ちゃんに送るのよ。未来ちゃんは後ろから2人に上手く魔力が入るように、サポートするといいわ」
「そんな事ができるの!? だにゃん☆」
「ゆいちゃんから掻き集めた魔力を光にぶつけるから、中でドス黒い部分を浄化するのよ」
「うん、分かったにゃん☆」
「何それ……それってゆいが魔法を使えば使う程、あっちが有利になるって事なのー!?」
「ゆいちゃん、もう遅いわ。私は常にあなたから一方的に魔力を受けている。もう魔力も十分溜まってるのよ」
 明梨ちゃんは光ちゃんに向かって、ドス黒い魔法を撃ちました。
 しかしその魔法は確かにドス黒いですが……何だかゆいちゃんの物とは違い、僅かながら少し明るみを感じます。
 きっと明梨ちゃんの、光ちゃんに対する想いが籠っているのでしょうか。
「わっ……魔力がどんどん溜まって力が溢れてくるにゃん☆」
「光、これが光の本来の潜在能力よ。私が居ればもう魔力も尽きないし、今こそ潜在能力を存分に開放する時よ」
「明梨ちゃん……ありがとにゃん☆」

「ちょっと何これー! ゆい、圧倒的に不利じゃない!? ここまでやっておいて負けるって言うの!?」
「これだけ盛大にやらかしたんだもの。当然の報いじゃない」
「明梨さんがゆいちゃんの魔力を吸収してくれるなら、地球も壊される心配はないね……! 私も安心して2人のサポートができる」
「ゆいどうすれば……つまり、この明梨ちゃんって子を倒せばいいのね!?」
 ゆいちゃんは明梨ちゃんに向けて、魔力全開で攻撃を繰り出しました。
「明梨ちゃん! 危ない! ……だにゃん☆」
 しかし明梨ちゃんはと言うと……。
「ゆいちゃん、ありがと。ますます魔力の充電ができたわ」
 そうなのです、明梨ちゃんはゆいちゃんの魔力を「吸収」してしまうのです。
 つまり明梨ちゃんに取って、ゆいちゃんの攻撃は全く無意味どころか完全に墓穴だったのです。
「そ、そんな……ゆい、どうすればいいの!? あ、でも光ちゃん達がゆいを倒せないならば、ゆいも安心だよね☆」
「光、そろそろみうちゃんとみい子ちゃんに魔力を沢山送るのよ。2人の魔力を最大限以上に引き出すのよ」
「うん、分かったにゃん☆」 
 光ちゃんは明梨ちゃんに言われて、みうちゃんとみい子ちゃんに魔力をフル転送します。
「わっ、凄い……こんな凄い力、今まで感じた事ない」
「みい子も……これが光ちゃんの魔力だったなんて」
「何だか私、少し劣等感感じちゃうなー……」
 唯一サポートしかできない未来ちゃんは、少し凹んでしまっているようですが……。
「あら、未来ちゃんが居なければ皆死んでたかもしれないのよ? 時間魔法、充分優秀じゃないの」
「そうだよ未来ちゃん! だから大丈夫! だにゃん☆」
「……うん、ありがと」

「こうなったらゆいも、もっともっと力を……!」
「私が力を吸い取れるから、無意味だって言ったわよね?」
「くっ……何でそっちはこんなにもチートキャラばかりなのよー!」
「元々私をこういう風にしたのは、あなた自身がやった事」
「うぅっ……だからゆい、知らないってばー!」
 ゆいちゃんは今頃になって嘆いていますが、この状況ではもうどうにもなりません。
「みうちゃん、みい子ちゃん、魔力の具合はどうかしら?」
「凄い魔力で溢れてるよ……!」
「みい子も凄い力で溢れてる!」
「今なら行けるわね。みうちゃん、みい子ちゃん、合体よ」
「え!? みうちゃん達も合体できるの!? だにゃん☆」
「姉妹は最高のパートナーだもの。心を通わせられるからこそできる魔法よ」
「おねえちゃん……!」
「みう……!」
「「一緒になれたらいいな♪」」
 桜姉妹が魔法を唱えると、そこには桜姉妹を半々で割ったような魔法少女が姿を現しました。
 天使の輪っかとピンク掛かった色の羽、手には大きい桜の花びら型のステッキを持っています。
「ピンキーチェリーエンジェル! ゴッドひかりんと一緒にご奉仕するよ♪」
「ピンキーチェリーエンジェル……桃色桜の天使? これがみうちゃん姉妹の真の力なの……?」
「えー、みうちゃん達まで合体できたのー!? もう完全にチート展開じゃなーい!?」
「散々今までチートキャラだったゆいちゃんが、今更何言ってるのよ」
「凄い……物凄い力と希望に満ち溢れて、今なら私達なんでもできる気がするよ!」
 この世に舞い降りた2人目の天使、ピンキーチェリーエンジェル。
 ゴッドひかりんと最強コンビで打倒ゆいちゃんに挑みます。
「光! みうちゃん達! 想いを込めてゆいちゃんを浄化するのよ!」
「分かったにゃん! ピンキーチェリー! 行くにゃん☆」
「うん、ゴッドひかりん!」
 ピンキーチェリーエンジェルは物凄いエネルギーを放出する為、チャージを行い始めました。
「ゆい……逃げるもん! 勝てそうにないから逃げるよ!?」
「逃がさないわ!」
 明梨ちゃんが触手魔法を使い、ゆいちゃんの身体をガッチリと拘束します。
「くっ! こんな触手……壊せない!?」
「私はあなたから魔力が回ってきてるんだもの。同等くらいの力があるって事よ」
「うぅっ、やだ……ゆい、死にたくないよー!」
「大丈夫よ、痛いのは一瞬だけだから」
 明梨ちゃんがゆいちゃんを止めている間、ピンキーチェリーエンジェルはエネルギーチャージを終えたようです。
「ハートアローにエネルギーチャージ!」
 ピンキーチェリーエンジェルはハートアローにステッキを当てて、一緒にハートアローを握りしめます。
「もう逃げられないわ、ゆいちゃん」
「やだー! ゆい死にたくないー!」
「光ちゃん達……頑張って!」
「ゆいちゃんの浄化を願って……想いよ届け! ハートアロー! だにゃん☆」
 皆の想いを込めたハートアローは、ゆいちゃんの心臓を一瞬で打ち抜きました。
「うっ……!」
 ゆいちゃんはもはや即死……かと思われましたが。
「あれ……ゆい、生きてる?」
「ハートアローは世界の平和を願う武器なのよ。人を殺す事は絶対に無いんだにゃん☆」

 ゆいちゃんは元の姿に戻り……そして、ドス黒いオーラも完全に抜けて浄化されたようです。
「光達、お手柄ね。これでもう私も、ドス黒い魔力が流れてくる事も無くなるわ」
 明梨ちゃん自身もゆいちゃんのドス黒いオーラが浄化されて、安心しきったようです。
 そして莫大な魔力を使ったゴッドひかりんとピンキーチェリーエンジェルも、それぞれ元の光ちゃん、桜姉妹の姿に戻りました。
「ゆいちゃんの魔力が浄化された事で、石化になった人間達も元に戻ったみたいだね」
「どうやら万事解決みたいだにゃん♪」
「あ、あの、みうちゃん……皆」
 ゆいちゃんが皆に、何かを言いたそうにしています。
「ゆいちゃん!? まだ襲って来る気!?」
「……今までごめんなさい! ゆい、悪い事してました。本当は皆と仲良くなりたくて、お友達を作りたかった。でも変な強い魔法に本当の気持ちを邪魔されて……」
 どうやらゆいちゃん……彼女自身も、色々な意味で魔法の弊害による被害者だったようです。
「ゆいちゃん、大丈夫だよ。みう達、もうとっくにお友達でしょ?」
「え、みうちゃん……ゆいを本当のお友達と思ってくれるの?」
「当たり前じゃない! 元々みう、ゆいちゃんと仲良くしたかったんだもん。ゆいちゃんが悪い事さえしなければ、みう達は問題ないよ。ね? 皆」
「うん、そうね。ゆいちゃんが悪さをしなくなるならば、私達とも仲良くやって行けると思う」
「みうがそう言うならね。ゆいちゃん、これからは仲良くしようねー。みうのようにうーんとかわいがってあげるよ♪」
「えーと……クソ雑魚な魔法少女だけど宜しくお願いします……」
「光ったら何言ってるのよ……あんな物凄い潜在能力を持ってるくせに」
「うぅっ、皆さん……ありがとうございます。ゆい、これからはいい子になります……。そしてお友達ができて、本当に嬉しい!」
 これが小学3年生としての、本来のゆいちゃんのあるべき姿だったようです。
 もう危険な魔法で暴れ回るゆいちゃんも、過去の物となってしまいました。

 これで全てが終わった……と、皆が思っていたその直後の事です。
『ゴゴゴゴゴゴゴ……!』
「え、一体何!?」
「どうやら今回の戦いで地球上にエネルギーが放出され過ぎて、相当魔力エネルギーが溜まっちゃったようだね。明梨ちゃんがゆいちゃんの分を吸っても、地球の上側に沢山溜まった分までは吸えなかったみたいだ」
「え、そうなの? ミャンコ」
「うん、このままではあっと言う間に地球は滅亡するね」
「え、そんな……ゆいのせい、なの?」
「大丈夫だよゆいちゃん! 皆で何とかしようよ!」
「うーん、リリが思うに未来ちゃん以外、魔力が底を尽きるギリギリみたいだから無理そうだにゃん……」
「明梨ちゃん! どうにかできないの!?」
「光、私の魔力はゆいちゃん経由で受けられる物なのよ。自然と発生した時空の乱れのエネルギーは吸えないわ。それにゆいちゃんが普通の女の子に戻った今、私ももう魔法少女では無くなったも同然……」
「え、じゃあ誰もどうにもできないの!? ならばおねえちゃんは!?」
「みい子でもこんなの無理だよー……」
「だから僕、言ったじゃないか。ゆいちゃんは必要悪だって」
「魔力がある程度残ってるのは、莫大な力を使わなかった私のみなのね……何か私にできる事、無いの!?」
「未来ちゃん、1つだけ方法はあるよ」
「え、私に地球を救える方法があるの!?」
 何と未来ちゃんにも、地球を救える程の潜在能力が隠れていたと言うのでしょうか?
「いつものお決まりのアレさ」
「……つまり時間逆行を使って、全部無かった事にしろと?」
「うん、そうだね」
「それじゃあゆいちゃん、せっかく和解したのに元通りになっちゃうんじゃない!?」
「え、ゆい……また悪い子に戻っちゃうの? せっかく皆とお友達になれたのに……」
「未来ちゃん、今ならまだ間に合うよ。あまりにも時空の乱れの影響が大きくなり過ぎると、未来ちゃんの時間逆行魔法も掻き消されて通じなくなっちゃう。地球が無くなるのとどっちがマシかな?」
「うー……分かりました、分かりましたよミャンコ。やりますよ、やりますとも!」
「未来ちゃん、ちょっと待ってください!」
「え、ゆいちゃん……?」
「ゆい、もしかしてまた元の悪い子に戻ると思うと怖いんです……だから、ゆいとの友情の証。これ、未来ちゃんが魔法を使う前に皆に渡しておきます……」
 ゆいちゃんはスカートから綺麗なおもちゃの宝石を取り出して、皆に1個ずつ渡しました。
「これがある限り、ゆい達はずっとお友達。例えまた悪い関係に戻ってしまっても……ね?」
「ゆいちゃん……うん、みう達、ずっと最高のお友達だよ」
 ゆいちゃんに取って、お友達ができた事はそれ程嬉しかったみたいです。
「未来ちゃん急いで。もうそろそろ危険だよ」
「分かったわ……時間逆行発動!」
 未来ちゃんは強大な魔力を消費して、時間逆行を使い……今回の出来事を記憶も含めて、全て無かった事にしてしまいました。

「あー! ゆいちゃんまた悪さしてるー!」
「桜みうと十時未来!? またゆいの邪魔をしに来たのかな! かな!?」
 みうちゃんはゆいちゃんの悪事を発見して、ゆいちゃんを止めようとします。
『ポロッ』
「あ、スカートのポケットから落としちゃった……」
 みうちゃんはポケットからおもちゃの宝石を落としてしまい、慌ててそれを拾います。
 そして埃を一生懸命払うと、大事にポケットにしまおうとしましたが……。
「ねーねーみうちゃん!? それなーに!?」
「え、これ? えっと……何だか良く分からないけど、何だか大事な物な気がして。いつも持ち歩いてるんだ」
「うーん、そうなの? ゆいもこういう宝石、大好きなんだよ!」
「へー、ゆいちゃんも好きなんだねー」
「あれ、何かみうちゃんとゆいちゃんが普通に仲良くしてる……」
「あー! 未来ちゃんもおもちゃの宝石持ってるのー!?」
「わ、私もそのね……こういうの、別に趣味って訳じゃないんだけど。気付いたらいつの間にか持っていて、何だか大事な物な気がして」
「ねえねえ見て見て! ゆいもこれと同じ宝石の色違い、たっくさん持ってるんだよー!」
 ゆいちゃんはスカートのポケットを漁って、にぱあと笑って嬉しそうに宝石を取り出して見せました。
「へー、ゆいちゃんも同じようなの沢山持ってるんだねー……あれ!?」
 その時一瞬、みうちゃん達の頭にある光景がフラッシュバックしました。
『これがある限り、ゆい達はずっとお友達。例えまた悪い関係に戻ってしまっても……ね?』
(……そっか、もしかしてこの宝石って)
「さーてみうちゃん! これくらいにしておいて今日も戦うよ!? ゆい、ぜーったい負けないんだからね!」
「……うん、ゆいちゃん。いつでも掛かっておいで!」
 例えまた関係が拗れてしまったとしても、ゆいちゃんとの友情の証がある限り……みうちゃん達とゆいちゃんは最高のお友達なのかもしれません。


あとがき

 ゆいちゃんを中心とした魔法少女ゆいちゃんシリーズ、いかがだったでしょうか。
 当初全年齢作品の「ドキドキ☆メタモルにゃんこ」と言うお話でゆいちゃんの正体を明かす予定でした。
 しかし何だかんだでゆいちゃんシリーズも時にストーリー性を見せる場面があり、結局ストーリーを進める感じとなりまして。

 途中辺りからはストーリーを重視する為、状態変化シチュが申し訳のおまけ程度な回もありましたね……。
 一応タイトルの名目上、毎回何かしらの状態変化は仕込むようにしてました。
 そういうのを無視すれば、もっと融通良く進められたのかもしれませんが……お話の趣旨上仕方ないですよね。

 さて本編の今後についてですが、後書きを書きつつもまだまだゆいちゃんシリーズは続きます。
 一応「物語編完結」についての後書き、と言う感じですね。

 ただリブートノベルも進めますので、今後本編(オリジナル版)の着手頻度がどんな感じになるかは分かりません。
 創りたい時にお話を書く形になるかもしれませんが、今後も宜しくお願い頂けますと幸いです。

 ゆいちゃんはパラレル設定的な他シリーズもありますので、宜しければ是非そちらもどうぞ。


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  • 最終更新:2018-02-09 21:00:23

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