39.ゆいちゃんの正体

 魔法少女ゆいちゃん 39.ゆいちゃんの正体

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  • TF 人外 悪堕ち 石化



「最近時空の乱れが多いわね……」
「うん、何かの前触れなのかな?」
 時渡町周辺ではここ最近、時空の乱れが多発しています。
 魔法少女の放出するエネルギーが二酸化炭素のように溜まり、それがある程度溜まると時空の乱れを引き起こします。
 ただ地球では魔法少女の数もある程度限られているので、そこまで時空の乱れが多発する事も滅多に無いのですが……。
「うちのかずきも以前、時空の乱れに巻き込まれて女の子になってエムピ星へ飛ばされちゃったものね。危ないし放っておけないよ」
 光ちゃんも時渡町へ出張してきて、最近はみうちゃん達のお手伝いをしています。
「そういえば光にはかずきって言う弟が居たんだにゃ」
「何故か私の本編に出てこないから、ついつい忘れ去られてそうだけどね……」
「きっと大人の事情と言う物だよ。僕には訳が分からないよ」
 時空の乱れは溜まった魔力により物凄いエネルギーで起こる現象なので、近付いたり巻き込まれてしまうと危険です。
 暴走魔法のように何が起こるか分かりませんが、しかし雷のように気を付けてさえいれば大丈夫なのです。
 ただ地球人のほとんどは時空の乱れの存在自体を知らない事が多く、その為魔法少女達は地球で時空の乱れを察知すると対処して回るのです。
「それにしても輝月ちゃんのようにエムピ星へ行った者も居れば、またその逆もあるんだね」
「うん、みうっちも時空の乱れに巻き込まれて肉体を失って、地球へ飛ばされてみうの中へ入り込んじゃったんだよね」
(それでみうちゃんと精神同居、と言う形で転生した形だね)
「でもみうっちの見たドス黒いオーラの正体が、莫大なエネルギーによる時空の乱れと同じだったなんてね……」
(うん、ゆいちゃんの正体を聞かされてね、私思い出したよ。私の死因は時空の乱れによる物。それに巻き込まれて生前の人生を終えた。それで身体が朽ちる直前、時空の乱れの中で物凄くドス黒いオーラを見た……)
「みうっちが言うには、時空の乱れはエネルギーが物凄くドス黒いオーラになって生成されるんだね。それがゆいちゃんのドス黒いオーラ、と一緒だったと……」
 みうちゃん達は以前、ゆいちゃんの正体をミャンコから聞かされました。

「ゆいちゃんはね、嘗てゴッドあかりんだったんだ」
「え!? ゴッドあかりん!?」
 魔法少女達はゆいちゃんの衝撃的な正体に驚いたようで、皆して一斉に声をあげました。
「ミャンコ、ゆいちゃんがゴッドあかりんってどういう事!?」
「未来ちゃんとみうっちは元々エムピ星出身だから、ゴッドあかりんのお話は知ってるよね?」
「うん、宇宙を統治するこの世で最強の魔法少女で、精霊を従えて優しく見守るべき存在だったよね……」
「それで宇宙をも滅ぼす莫大な時空の乱れが発生した時、ゴッドあかりんがそれを阻止して。それ以来彼女の姿を見た者は居ない、ってみうっちから聞いてるよ」
「実はゴッドあかりんはね、全魔力を使って時空の乱れから宇宙を守ったんだ。でもその後力尽きてしまって、最後の時空の乱れが消える時、中へ吸い込まれてしまったようなんだ」
「もしかしてゴッドあかりんは……みうっちみたいに地球へ?」
「その通りだよみうちゃん。ゴッドあかりんは全魔力を使って、自分自身に時空の乱れを全て吸収したんだ。そうする事で時空の乱れを消し去って宇宙を救ったんだよ」
「ほへー、そんな凄い出来事があったんだー……」
「ゴッドあかりんは地球へ辿り着くと、力と記憶を失って地球人の小学生に転生していたんだ」
「それが……ゆいちゃんなの?」
「そうだよ未来ちゃん。あとね、ゴッドあかりんは時空の乱れを全て吸収してしまった事で、新しい魔力が宿るも時空の乱れによるエネルギーが魔力の源となってしまったんだ」
「ゆいちゃんの魔法が無茶苦茶過ぎるのって、時空の乱れが魔力のエネルギーだったからなの?」
「うん、魔法少女が活動している限り魔力エネルギーは放出されるし、宇宙からエネルギーを取り込む事もできる。だからゆいちゃんの魔力が底を尽きる事は絶対に無い」
 ミャンコが言うにはこれがゆいちゃんの正体で、彼女は嘗て宇宙最強だったゴッドあかりんの成れの姿だったのです。

「ミャンコ、ゆいちゃんが必要悪と言うのは?」
「ゆいちゃんはね、放出された魔力エネルギーを自然と常に自身の体内に取り込んでいるんだ。つまり受け皿的みたいな存在だね」
「もしかして地球で時空の乱れが少ないのって、ゆいちゃんが魔力エネルギーを吸収してくれているから……?」
「うん、そうだね。だからもしゆいちゃんを倒してしまうと、魔力エネルギーの受け皿が無くなってしまうんだ。長い目で見て、いずれまた全宇宙を滅ぼす程の大規模な時空の乱れが発生するだろうね」
「それでゆいちゃんは必要悪なんだ……でもだからって、みうはゆいちゃんを放っておけないよ。人を殺しちゃう子なんて、そのままにしておいていいの?」
「みい子もみうと同じ意見だよ。ゆいちゃんが危ない魔力エネルギーの受け皿だったとしても、改心させる事でもできれば」
「みい子ちゃん、それは絶対無理だね。何故彼女は自覚無しに悪事を働いているか分かるかい?」
「えっと、何でだろう……?」
「ゆいちゃんに宿っているのはとても危険な悪いエネルギーなんだよ。嘗てゴッドあかりんだった記憶も完全に失っているし、今の彼女はその悪いエネルギーによって性格を曲げられてしまっている。無自覚な悪事をいけない事、と理解させるのは不可能だね」
「ミャンコ、結局ゆいちゃんは時空の乱れ絡みで必要悪だから倒せないって事?」
「うん、全宇宙の平和を考えるならば、ゆいちゃんを倒してはいけないね」
「でもだからって、地球人の誰かがゆいちゃんの犠牲になり続けてもいいの?」
「それはあまり良いとは言えないね。でも全宇宙の寿命を延ばす為ならば、多少の犠牲は付き物だと思うよ。人間なんていくらでも居るじゃないか」
「ミャンコ、それは違う。人間はいくらでも居るから良いとかそういう問題じゃない。1人1人きちんと居る意味があるんだよ……ミャンコだって、私が居なくなったらどう思う?」
「きっと悲しむね。でもそれは仕方がない事だと」
「ミャンコは本当にそう思うのかにゃ? リリは光が居なくなったら、と思うと考えられないにゃ……それだけで済むお話ではないと思うにゃ」
「そういう物なのかな。僕には訳が分からないよ」
 リリは雌だからなのか、それとも長年光と一緒に居たからなのか。
 同じ精霊でもミャンコと比べると、リリの方がしっかりと人間の感情を理解できているようです。
「ねえミャンコさん。宇宙の今後の事はゆいちゃんを倒してから、それからどうにか考えるのでも良いんじゃないかな?」
「うん、おねえちゃんみたいな最強の魔法少女も居るんだし、きっとどうにかなるよ」
「みい子さんは危険なゆいちゃん以上の魔力を持ってますものね。きっとどうにかできるのでは」
「どうだろうね、彼女がゴッドあかりんの生まれ変わりならば、本来の力はあんな程度ではないと思うんだ」
「それって、ゆいちゃんにはまだ真の力が眠っていると言う事?」
「そうだね、何しろ常に危険な魔力エネルギーを取り込んでるんだ。それがもし彼女の中で爆発でも起こしたら」
 ミャンコは最後にそう言いました。

 と、そんなお話を聞いてゆいちゃんの正体を知ったのが先日の事でした。
「ゆいちゃんのエネルギー源が時空の乱れならば、最近多発してる時空の乱れの多さって何か関係があるのかな?」
「彼女自身の気持ちが不安定とか、何かしらあるのかもしれないね」
「ミャンコ、何か他に調べられないの?」
「僕が分かった事は全て話した通りさ。後は調べるなら、未来ちゃんの未来予知の方が向いてるんじゃないかな?」
「うーん、そうかもしれないね」
「そういえばゆいちゃん、ミャンコ達を見ると戦意喪失になるのは何でなんだろう……」
 みうちゃんがミャンコに尋ねます。
「僕の予想だけど、きっとそれが唯一のゴッドあかりんの生まれ変わり、と言う証明さ」
「どういう事なの?」
「精霊を凄く大事にして優しく接していたゴッドあかりんは、精霊に手出しする事なんてできないんだ。だからゆいちゃんが記憶を無くしていても、きっと身体が手出しする事に対する拒否反応を起こすのだろうね」
 どうやらゆいちゃんが精霊達に手出しをできない理由は、そういう事だったようです。

「へぇー……そこまではゆいも知らなかったなー」
「にゃにゃっ!? ゆいちゃん……!」
「ゆいの忘れていた何か大事な事って、もしかしてこれだったのかなー? でも今のお話が本当ならば、ゆいって……凄い魔法少女の生まれ変わりなの!?」
「隠しても無駄そうだね。ゆいちゃんはね、ゴッドあかりんと言う魔法少女の生まれ変わりなんだよ」
「ゴッドあかりんは凄く精霊に優しい魔法少女だったんだにゃ。なのにゆいちゃん、何で転生してこんな風になっちゃったんだにゃ……」
「えー、ゆいにそんな事言われても知らないよー。ゆいはゆいだもーん。でもそれが本当ならば……ゆいって、きっと凄いパワーを持ってるって事だよね!?」
 打倒みい子ちゃんを目指すものの勝てないゆいちゃん。
 そんな彼女の中で色々な負の感情がぐるぐる回っていて、それが多くの時空の乱れを発生させると言う形で表れていました。
「ゆいはみい子ちゃんを倒したい。ゆいが負けっ放しだなんて屈辱過ぎるもん……ゆいはぜーったい! みい子ちゃんを倒すんだからーーー!」
 ゆいちゃんの精神状態は、今正に負の感情で溢れ返っていて爆発寸前のようです。
「うわあ! ゆいちゃんの回りに沢山の時空の乱れが!」
「時空の乱れが全てゆいちゃんの中に吸収されて行く……」
 ゆいちゃんはヒートアップしてしまっているようで、物凄い勢いで自ら危険なエネルギーを取り込んでしまっています。
「ゆいちゃん、そんな事をしたら君自身もどうなってしまうか分からないよ」
 ミャンコがゆいちゃんに忠告をします。
「ゆいに力が溢れてくる……もう精霊だって怖くない! もう何も怖くない!」
 ゆいちゃんのエネルギーがあまりにも強くなり過ぎて、精霊を見ても戦意喪失状態にはならなくなったようです。
 そしてドス黒い危険な力を沢山取り込んだゆいちゃんの身体は、黒いオーラを発しながらどんどんと変化を遂げて行って……。
「あれって……悪魔ッ娘!?」
「鋭い爪とキバに尻尾、そしてドス黒い羽根……これって」
 ゆいちゃんは自らの中で危険なエネルギーを爆発させてしまったようで、自らの身体を悪魔化させてしまったのです。
「おねえちゃんが悪堕ちさせられた時と同じ感じ……?」
「いや、それよりも更に凄いみたい……みうちゃん、みい子ちゃん、光ちゃん、戦うしかないみたいだね!?」
 一応悪い事をしていたと言えども、自覚が無かったゆいちゃん。
 しかし悪魔ッ娘と化した事で、彼女の精神状態は完全に負の感情に支配されてしまったようです。
 ゆいちゃんは負の感情を自らの中で爆発させてしまい、完全に悪堕ちしてしまいました。

「くっくっく……凄い、ゆいの中にこんな力が眠っていただなんて!」
「さすがゴッドあかりんの生まれ変わりだね。これがゆいちゃんの本来の力だよ」
「ってミャンコー、呑気に解説してる場合じゃないでしょー!」
「おねえちゃん、ゆいちゃんの魔力は!?」
「これ……無理。みい子でも勝てそうにない」
「嘘!? みい子さんでも無理なの……?」
「光ちゃん! 今こそ光ちゃんの暴走魔法本領発揮の時が」
「光の暴走魔法もきっと通用しないにゃ。元々暴走魔法は滅茶苦茶なエネルギーを発するんだにゃ。だけどゆいちゃんの危険なエネルギーがここまで高まると、きっとそれすらも掻き消されるんだにゃ」
「もーう! さっきから皆ゆいを差し置いてごちゃごちゃうるさいなー! 皆石になっちゃえ!」
「えっ!?」
 ゆいちゃんがそう言うと、ドス黒いオーラが地平線の向こうまで伸びて一斉に降り注ぎます。
 するとあっと言う間に地球上の人達は、皆石化してしまったのです。
「酷い……何て事を。地球上から一気に生命の気配が消えてる……」
「急いでバリアを張ったけど、何これ……強い」
 みい子ちゃんが慌ててバリアを張ったおかげで、魔法少女達はどうにか完全な石化を防げたようです。
 しかし……4人共手足だけ石に変えられてしまい、身動きが取れなくなってしまいました。
「嘘……おねえちゃんまでゆいちゃんの変化魔法に掛かるだなんて」
「あっはっはー! いい様ねー! 今までゆいに屈辱を与えて来たから、当然の報いだよね!?」
「おねえちゃん! おねえちゃんならこのままの状態でも何か魔法を使えるよね!?」
「手足を粉々にしちゃえ!」
『パキーン!』
「なっ……!」
 魔法少女達4人は、手足を粉々に粉砕されてしまいました。
 ちょうど石になり掛けている皮膚との区切り部分を残して、欠損状態にされてしまったのです。
「痛い……何これ。石にされている部分でもこんなに痛みを感じるの!?」
「うっ……みう、苦しい」
「みう、大丈夫!?」
「あれ、何故か私……痛くない」
 皆が苦しんでいる中、何故か光ちゃんだけ全く痛みを訴えていないのです。
「まさか輝の光を守りたい気持ちが強く表れているのかにゃ!?」
「輝? ……って、どちら様?」
「あ、何でもないんだよ皆! もうリリったら……」
(光の中の人事情は皆に話していないんだにゃ……でもこれこそが、光の潜在能力の秘密なんだにゃ)
 詳しくはいつかしら本編で語られる時が……くるのかな?
「ちょっと待ったー! ゆいちゃんシリーズでゆいを差し置いて何勝手に進めてるのー!」
「何だかゆいちゃんに心を読まれたみたいだにゃ……」
「光ちゃんには潜在能力の秘密があるんだって!? ならばまずは光ちゃんから殺しちゃおうかな? かな!?」
「えー……また私こういう扱いですかー;」
「大丈夫だにゃん。光は絶対にリリ達が命に代えてでも守るにゃん!」
「さて僕達も1つになろうか。これはとても見過ごせる状況じゃないね」
 ミャンコとリリは融合して1つになりました。

「さあ真の力を解放する時が来たよ!」
 融合した2匹の精霊は、光ちゃんの体内へ飛び込んで行きます。
 すると光ちゃんは凄まじい光を放ち、天使の輪っかに真っ白な羽、更にねこの尻尾が生えます。
 ステッキは大きいハートアローへと変化して、ゴッドひかりんへと進化を遂げました。
「魔法少女ゴッドひかりん! この世の為にご奉仕するにゃん☆」
「元ゴッドあかりんに対抗するなら、こっちもゴッドひかりんって訳ね……!」
「くっ、何がご奉仕するにゃん☆ よっ!? 天使と悪魔だったら悪魔が強いってのが相場なんだよー!」
 ゆいちゃんはドス黒い魔法を容赦無く魔法少女達目掛けて撃ってきます。
「ホーリーシールド! だにゃん☆」
 ゴッドひかりんはゆいちゃんの攻撃が飛んでくる前に、物凄い速度で聖なるバリアを張りました。
 ゆいちゃんの攻撃はバリアに掻き消されて、全て消え去ってしまいました。
「なっ! ゆいの攻撃が通じない!?」
「ゴッドひかりん……強過ぎる」
「光ちゃんってやっぱり凄いや……」
「多分みい子以上に強いのかなー」
「皆、今助けるからね! ホーリーヒーリング! だにゃん☆」
 ゴッドひかりんが魔法少女達に魔法を掛けると、皆の身体があっと言う間に元通りに再生されます。
「そんなのってありー!? ……ゆい、もうキレた! 完全にキレた! もう地球ごとぶっ壊すもん!」
 ゆいちゃんが怒り狂うと……彼女の回りから大量の大規模な時空の乱れが発生しました。
「まずい! あんなのが沢山出て来たら本当に地球は破壊されちゃう! ……だにゃん☆」
「ねえ、ゴッドひかりんっていちいち語尾を付けないとダメなのかな……;」
「みうちゃん、ツッコんでる場合でも無いと思うけど……」
「皆! 時空の乱れを消して行くにゃん☆」
「うん、任せて!」
 魔法少女達は皆で力を合わせて、ゆいちゃんから発せられる時空の乱れを消して行きます。
「ホーリーアロー! だにゃん☆」
「おー、ゴッドひかりんが一気に消した! 凄い……」
 しかしゆいちゃんからはキリもなく、次から次に時空の乱れが生成されます。
「どんどん消さないと本当に地球、壊れちゃうよ? でもその前に皆の魔力が先に尽きるかな? かな!?」
「くっ、ほんとキリが無い……にゃん☆」
「このままじゃ光ちゃん、また魔力が尽きてスライムになっちゃうよ……」
「私達だって同じよ、子猫や小鳥になっちゃう……」
「おねえちゃんは魔力、大丈夫そう!?」
「みい子もちょっと厳しいかも……キリが無さ過ぎて、さすがにこれは無理だよー!」
「あっはー! 地球ごと壊しちゃえば皆勝手に死んでくれるもんねー! ゆいったらあったまいいー☆」
 もはや悪魔と化して怒り狂ったゆいちゃんは、地球の破壊紳になろうとしていました。
「私もそろそろやばいかもしれない、もうダメかもしれない……にゃん☆」

「光、諦めちゃうって言うの?」
「え、誰!?」
 ゴッドひかりんもこれまでか、と思った所に……突然光の事を呼ぶ女の子が現れました。
「え、地球の皆は石化しちゃってる筈なのに……」
「あなたは……?」
「え、光ちゃんのお友達!? と言う事はやっぱりこの子って……」
 突如現れた謎の少女。果たして地球の運命はどうなるのでしょうか?


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  • 最終更新:2018-02-09 20:50:37

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