36.壁尻美術館

 魔法少女ゆいちゃん 36.壁尻美術館

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  • R-18 TF 壁尻 蝋化 石化 百合



「へー、男の人って女の子のおしりやおしっこの所が好きなんだー!?」
 ゆいちゃんはTVの深夜アニメを観て、何だか興味津々です。
「今日はなかなか寝付けなくてTV付けてみたけど、夜中ってこんな面白いのがやってるんだねー☆」
 アニメでは男主人公が、女の子を四つん這いにさせておしりにすりすりしています。
「ゆいにもこんな事、やりたい人居たりするのかなー?」
 ゆいちゃんは色々な事に興味津々な女の子です。
 しかし羞恥心の無いゆいちゃんは、こういうのを見ても特に恥ずかしいとは思わないようです。
 だけど以前豚にされて無様な思いをした時、屈辱を感じたりと一応感情自体はあるようですね……。

「ねーねー! ゆいのおしりにすりすりしたい男の子は居るかなー!?」
 次の日の事。ゆいちゃんは学園へ来るなり、教室へ入るといきなりこんな事を言いました。
「あれー、何で皆黙っちゃうのー?」
 男の子達は皆顔を赤くして、少し俯いてしまっています。
 きっと皆恥ずかしいのでしょう……でも本心ではそういう事をやってみたいのかもしれません。
「ちょっとゆいちゃん……」
「え、なーに?」
「一緒にトイレ行こ?」
「うん、いいよ☆」
 ゆいちゃんはクラスの子に連れ出されてしまいました。

「ゆいちゃんどうしたの? いきなりあんな事言い出して」
 女の子はゆいちゃんに訊きます。
「あんな事って?」
「その、ゆいちゃんのおしりにすりすりって……普通あんな事、恥ずかしくて言えないよぉ(///」
「えー、恥ずかしいってなーに?」
 やはりゆいちゃんは何処かズレているようです……。
「ねーねー、男の子ってああいうの、やっぱり喜ぶものなのかなー?」
「まあそうだとは思うけどさ……」
「んー、ゆい、いい事思い付いちゃった!」
「え、ゆいちゃん何処行くの? 授業始まっちゃうよ?」
 ゆいちゃんは学園を抜け出して、近くの美術館まで飛んで行ってしまいました。

「よーし、ゆいの理想の美術館を創っちゃおうー!」
 ゆいちゃんはどうやら、動物園の次は美術館を創るようです。
 ゆいちゃんは美術館に押し寄せて襲撃して、あっと言う間に美術館はゆいちゃんの物となってしまいました。
 無人となった美術館は、もはやゆいちゃんの自由にし放題です。
「さーてどうしようかなー。よーし! 町中のかわいい小学生の女の子達集まれー!」
 ゆいちゃんは魔力を集中させて……ドス黒いオーラを出しながら、町中全体に強大な魔法を掛けました。

 一方その頃、時渡学園に居たみうちゃん達。
「わわっ、何これ!? 身体が勝手に!?」
「私達以外のクラスメートも同じみたい!? 多分これ、ゆいちゃんが何かしらやったのね?」
「女の子達だけ……? 男の子達は何とも無いみたいだね?」
 ゆいちゃんの強大な魔法は、みうちゃん達にも影響を与えていました。
「何だか勝手に身体が何処かに引っ張られて行くー!」
「ゆいちゃん、一体何をやったって言うの!?」
 こうして時渡学園だけでなく、この町中に居る女子小学生達が全員、ゆいちゃんの美術館へ引き寄せられて行ったのです。

 そして授業を受けていたみい子ちゃんは、そんな騒がしい様子に気付きました。
 引き出された対象が小学生の女の子なので、中等部のみい子ちゃんのクラスは特に異常なく平和です。
 しかしこの状況に気付いたみい子ちゃんは、授業を抜けざるを得ません。
「先生ー、みい子ちょっと調子が悪いので保健室行ってきまーす」
 そう言ってみい子ちゃんは授業を抜け出しました。
「後で記憶改変して、授業をきちんと受けておいた事にすればいいよねー。きっとゆいちゃんが何かしらやってるみたいだし、仕方ないものねー」
 みい子ちゃんは少し嬉しそうにしながら、遅れてゆいちゃんの元へ向かいました。

 美術館では多くの女子小学生達が集められていました。
 皆何が起こったのか、何故ここへ勝手に引き寄せられたのか訳が分からない様子で、戸惑ってあたふたしてました。
 全員が入った所で、ゆいちゃんは美術館の入り口に魔法で丈夫なカギを掛けます。
「皆ー! 今日は来てくれてありがとー! これから素敵な美術館を創るよー!」
「ゆいちゃん、動物園に懲りず次は美術館だって……」
「一体何が始まるのやら……」
「げっ!? 桜みうに十時未来!? また邪魔しに来たのね!?」
「いや、ゆいちゃんの力で一緒に引き寄せられて来たんだけど……」
「ゆいの力で引き寄せられたって、そうなの?」
「うん、そうだけど……」
 強大な魔法の効果により、どうやらみうちゃん達ですらもゆいちゃんの魔力の呪縛を解けないようです。
「って事はみうちゃん達もゆいの言いなりね!? みうちゃん達には特等席を上げようかな☆」
「ねえゆいちゃん、今回は一体何をするの……」
「言葉まんまだよ! 素敵な美術館を創るの!」
「女の子達を絵にしたり芸術品にしたりして、飾って行こうって魂胆なの?」
「まーみうちゃん達も見ててよ!」
 ゆいちゃんは魔法で操って、ある程度の女の子達を数十人壁の方へ向かわせました。
 すると女の子達は頭から「ズブッ」と、上半身を壁の中へめり込ませて行きます。
 まるで美術館の壁全体がゲル状のようです。
「はーい、どんどん壁の中に上半身を埋めて行ってねー!」
 ゆいちゃんは魔法で操って、女の子達を次々と壁の中へめり込ませて行きます。
 そして女の子達は膝を付いて、壁からおしりだけ突き出している四つん這いみたいなポーズになりました。
 その後ゆいちゃんはゲル状になった壁を固めて、女の子達を壁尻として固定しました。
 更に固定して動けなくした女の子達の洗脳を、一斉に解いて行きます。
(え、何これ!? 動けない!?)
(やだ、おしり丸出し……?)
(どうなってるの!?)
 皆急な異常事態に気付いて驚いてしまっています。
 壁尻にされてしまった女の子達はおしりしか動かせず、戸惑いながらおしりをふりふりさせる事しかできません。
「服は邪魔だね! 皆消しちゃうよ!」
 壁尻にされた女の子達は、おしり丸出しにされてしまいました。
 おしりだけでなく、割れ目もバッチリ丸見えです。
「あれー、何か変な物を付けてる子が居るよー? これなんだろー」
 ゆいちゃんはその子に近付いて、近くでそれを眺めています。
 それは男の子のおちんちんのようで……どうやら男の娘も紛れていたようです。

「ゆいちゃん、一体何をやって……」
「ねーねーみうちゃんー。これなーにー?」
 ゆいちゃんはおちんちんを指して言いました。
「え……そ、それ、男の人の……(///」
「あれ、この子男の娘なのー?」
「そうみたいだね……(///」
 ゆいちゃんの魔法は強大過ぎたようで、男の娘までも巻き込んでしまったようです。
「で、改めて……ゆいちゃん、一体何をやって……」
「夜中にアニメで見たんだー! 男の人って女の子のおしりが好きなんだってー! だから世の中の欲求不満な男達の為に、ゆいが壁尻美術館を創ってあげようと思ってね☆ ゆいエラいでしょー!」
 ゆいちゃんは「善意のつもり」と「遊び感覚」の半々でやっているようです。
「ゆいちゃん、確かにそれ、男の人は喜びそうだけど。でも一方的におしりを見られる女の子達はどうなるの?」
「うん、きっと死んじゃうくらい恥ずかしいよ……」
「えー、展示品なんだしそんなの関係無いでしょー。それとも未来ちゃんはこういうの嫌い!?」
「当たり前でしょ! こんなん常識外れにも程があるわよ!」
「みうちゃんのおしりでもダメかなー?」
「え、みうちゃんのおしり……? えーと…………」
 未来ちゃんはしばらく考え込んだ後……。
「……ダ、ダメに決まってるでしょ!?」
「あのー、未来ちゃん、今の長い間合いは一体;」
「ち、違うのよみうちゃん。決してみうちゃんのおしりにすりすりしたいとか、そんな事は……」
 未来ちゃんは何だか墓穴を掘ってしまいました……。
「ふーん、そっかー。口ではそう言ってるけどどうかなー? みうちゃん、こっちおいで☆」
「わわっ、身体が勝手に!?」
「美術館の真ん中の特等席だよ! みうちゃんにはいつも遊んでもらってるから、特別に真ん中にしてあげる☆」
 みうちゃんは美術館の真ん中の分厚い柱に上半身をめり込まされ、他の子と同じように固められて動けなくされてしまいました。
「わーっ、未来ちゃん助けてー!」
 みうちゃんは唯一動かせるおしりをふりふりと振ってます。
「みうちゃん! 待ってて、今行くから! くっ、こんなゆいちゃんの魔法なんて……!」
「あ、未来ちゃんの魔法は解いたから動けると思うよ?」
「あれ、ほんとだ。でもゆいちゃん、何で……」
「さーあ? 何でだろうねー?」
 未来ちゃんは慌てて、おしりをふりふり振っているみうちゃんの元へ行きました。
「みうちゃん、今助けるからね!? でも私、時間関係の魔法以外はそんなに強くないからどうしよう……」
「おしりを引っ張ってあげれば抜けるんじゃなーい?」
 ゆいちゃんは未来ちゃんにアドバイスをします。
「きっとこれはゆいちゃんの罠じゃ……で、でも、それくらいしか方法が思い付かない。とりあえずおしりを持って……」
 未来ちゃんはみうちゃんのおしりをガシッと掴みます。
 そして引っ張ろうとしましたが……。

「さわさわ」
(ひっ!? み、未来ちゃん!? 何やってるの!?)
「な、何だかみうちゃんのおしりが目の前にあると思うと、むらむらしちゃう……」
(も、もしかしてゆいちゃんの魔法!?)
「なでなで」
(やっ、おしり撫でないでぇー!)
 未来ちゃんはみうちゃんのおしりに興味津々なようです。
「やっぱりねー、未来ちゃんも理性には逆らえなかったようだね☆ 未来ちゃん、みうちゃんの事大好きみたいだもんね!?」
 どうやらゆいちゃんは本当に魔法を掛けてないようで、未来ちゃんは理性を抑えられずこんな事を……。
 大好きなみうちゃんのふりふりしたおしりを目の前にして、未来ちゃんは我慢できなかったようです。
「み、みうちゃんごめん……私、理性抑えられそうにない」
(未来ちゃん……?)
 未来ちゃんは身動きの取れないみうちゃんのスカートをめくりました。
 するとみうちゃんのかわいい、小鳥さんのバックプリント白パンツが姿を現しました。
(やめてぇー、未来ちゃん何やってるのー!?)
 みうちゃんは壁の中に上半身を埋められてしまっている為、未来ちゃんに声が届きません。
 仮に届いたとしても、無駄かもしれません……。
「くんくん」
(わーっ! おしりの臭い嗅がないでぇー!)
「みうちゃんのおしり……こんな事できるなんて、夢みたい」
 ゆいちゃんは未来ちゃんに魔法を使わずとも、意図的に未来ちゃんを洗脳するような状態を創り出したのです。
「ゆい、いい事したかなー☆」
「ゆいちゃんもたまには役に立つのね……」
(未来ちゃん、何言ってるの!?)
「なでなで」
(わーっ! パンツの上からなでなでしないでぇー!)
「みうちゃん……いーい?」
(いーい、って何がですかー!?)
 未来ちゃんはみうちゃんのパンツに手を掛けると、そのままぐいっと一気にパンツを脱がしました。
(ひぃっ!?)
「直接嗅がせてー、みうちゃんのおしり病み付きになりそうー……」
(未来ちゃん!? 頭でも狂ったの!?)
 これがきっと未来ちゃんの本性なのでしょう……。
(ひいぃーん! みう恥ずかし過ぎて死んじゃうよぉー……)
 未来ちゃんはみうちゃんのおしりに顔を埋めて、鼻をピタッとくっ付けています。
「あははははー、面白いからこのまま蝋固めにしちゃえー!」
 ゆいちゃんが魔法を使うと……そのままの体制のまま、2人は蝋固めにされてしまいました。
 未来ちゃんはとても興奮していて、発情中のメスのような表情のまま固まりました。
 彼女の股間部分からは、何だか解け掛けた蝋がポタポタと垂れているようです。
「未来ちゃんの股から何か垂れてるけど、何だろあれー?」
 ゆいちゃんにはそれが何を意味しているのか、分かっていないようです。
「まあいいやー。他の女の子達は一気に石化しちゃえー!」
 ゆいちゃんは残りの埋めた女の子達を、一斉にドス黒い強大な魔法で石化させてしまいました。
「わーい! ゆいの美術館かんせーい☆ これで全国の男共が喜ぶね! ね、君もそうでしょ!?」
 ゆいちゃんは一体誰に向かって言っているのでしょうね……?

『ドカーン!』
 と、その直後の事でした。
 美術館の入り口から物凄い音がして、入り口が一気に破壊されました。
「げっ!? 桜みい子!?」
「ゆーいちゃん、懲りずにうちのかわいいみうと遊んでくれたみたいだねー? みい子、ゆいちゃんの事をかわいがりにきたよー♪」
「ひっ! ゆい、逃げるもん……っ!」
「逃がさないよー♪」
 みい子ちゃんは魔法でゆいちゃんを足止めして、みうちゃんと逆側の壁に上半身を埋めてしまいました。
「みうにも同じ事したんだもんねー♪ たーっぷりかわいがってあげるからねっ!」
 みい子ちゃんはゆいちゃんの服を吹き飛ばします。
 そしてステッキを使って、ゆいちゃんの大事な割れ目をグリグリとします。
(ひぃっ!? な、何これぇー!?)
「ゆーいちゃん♪ 気持ちいいかなー?」
(痛いっ、痛いよぉー……)
「このステッキ、ゆいちゃんの奥までぶっ刺しちゃおうかな♪」
(や、止めてっ……ゆい、痛いのは嫌っ……)
「だーいじょうぶ。ゆいちゃん魔法少女でしょー? どうにでもできるよねー♪」
(やだ、怖いっ……)
 ゆいちゃんの股間からは、透明な液体がとろっと垂れてきました。
「あれー、ゆいちゃん感じてきちゃったー? 結構ゆいちゃんもえっちさんなんだねー♪」
(感じるって何……? ゆい、怖い……)
「うーん、本当はもっと楽しみたいけどねー。いつまでも相手しててもキリないもんねー。このまま蝋固めしちゃおーっと」
 みい子ちゃんが魔法を使うと、ゆいちゃんの身体は徐々に色を変えて行って蝋状になりました。
「ゆいちゃんは殺さないよー。どうせまた復活するだろうし、またかわいがり甲斐があるものね♪」
 みい子ちゃん、恐ろしい子……。
「それにしても蝋になってもポタポタお股からお汁を垂らしてるなんて、ゆいちゃんもやらしい子だねー。あら、未来ちゃんも……」
 みい子ちゃんは未来ちゃんの股間の蝋液に気付いて、何かを考えていました。
「んー……まっ、未来ちゃんならいっか♪」
 みうちゃんがいつもお世話になっているから、と納得したようです。
「さーてみう達を戻す前に……なでなで。みうのおしりって蝋状でも良い手触りだー♪」
 みい子ちゃんは本人が知らぬ間に、みうちゃんのおしりを沢山堪能したそうな……。
 その後みい子ちゃんの更に強大な魔法により、壁尻の女の子達も美術館も全て元通りになりましたとさ。

 そしてその夜の頃……。
「ぐぬぬぬ……桜みい子にまた負けたー! 悔しいー! いつもゆいが負けてばっかりー! こうなったらもうゆい、本気を出しちゃおっかなー!?」
 ゆいちゃんにはまだ、何かしらの隠れた力があるのでしょうか……?
 果たしてゆいちゃんがみい子ちゃんに勝てる日は来るのでしょうか!?


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  • 最終更新:2018-02-09 20:21:23

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