20.おしっこ漬けパンツ

 魔法少女ゆいちゃん 20.おしっこ漬けパンツ

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  • R-18 TF パンツ化 おしっこ



ゆいちゃんの魔法によって、みうちゃんの身代わりで純白パンツにされてしまった未来ちゃん。
未来ちゃんはみうちゃんに好意を寄せていた男の手に渡り、ポケットの中で丸められて男の自宅へ連れて行かれました。

家に着いた男は、早速ポケットからパンツを取り出します。

「ゆいちゃんの魔法も、目の前で変化する女の子もこの目で間違いなく見た。未来ちゃんって言ったかな、これはあの子なんだよね」

男は両手でしっかりとパンツを広げて、未来ちゃんの事をマジマジと見ながら言いました。

「未来ちゃん、僕の声聴こえてる?君、凄くかわいかったよね。みうちゃんもかわいいけど、君の事も好きになっちゃったよ」
(ん………あれ、ここは。あたしは一体……)
「勿論今の未来ちゃんも凄くかわいいよ。純白パンツになっちゃって、凄く女の子らしいよね」
(え、動けない……純白パンツって、何の事!?)

未来ちゃんはどうやら意識を失っていたようです。
そして意識は戻ったものの、どういう状況なのか呑み込めていないようです。

「未来ちゃん、僕がこれから未来ちゃんの事をパンツとして、使ってあげるからね」
(え、パンツとしてって……はっ!?そういえばみうちゃんは!?)
「みうちゃん逃げちゃったけど、そのおかげで結果的にパンツ未来ちゃんが手に入ったものね」
(みうちゃんは逃げた……良かった、みうちゃんは無事なんだ。でもあたしは……身代わりでパンツにされちゃったの!?)

未来ちゃんはようやく状況を呑み込みました。

(あたしがみうちゃんを守って……それで代わりに、あたしがパンツにされちゃったんだ。きっとこの男があたしを持ち帰ったのね……)
「未来ちゃん、今準備するからちょっと待っててね」
(この男があたしを使う……あたし、この男に穿かれちゃうのかな!?どうにか魔法で……やだ、この姿じゃ魔法も使えないじゃない)

未来ちゃんはいかに自分の状況が絶望的なのか、理解してしまったようです。

(お願い、あたしに変な事しないで……元に戻れたら、魔法でいくらでも願いを叶えてあげるから。お願い!)
「えーと、ペットボトルは何処にしまっておいたかな……お、あったあった」
(ダメみたい……パンツだからなのかな、あたしの声、届いてないみたい)

未来ちゃんの思った通り、男には未来ちゃんの声が全く届いていません。
男は未来ちゃんの悲願を知る由もなく、ペットボトルを手に持っていました。
そのペットボトルはエナジードリンク系が入っていたようなボトルで、500mlサイズですが飲み口が通常の物より大きいです。

「さて事前に栄養剤を飲んでおいたから……濃いのが出るかな」
(きゃっ!あの人何してるの!?)

男はズボンから男性器を出すと、ペットボトルの飲み口に挿し込みました。

(うわ……ペットボトルの中におしっこしてる。しかも凄く黄色い……)

栄養剤を飲んでいた男のおしっこは、物凄く濃い黄色でした。
そのおしっこがペットボトルの中に溜まって行くので、いかに黄色いのかが良くわかります。

「ふぅ、スッキリした。一旦こんなもんかな」

男はおしっこをし終えると、未来ちゃんを手で持ちました。

(何……するの?あたしを使っておちんちんを拭く気?あたしをティッシュ代わりに……それとも、あたしを穿こうとでもするの!?どっちにしてもやだよぉ……)

未来ちゃんは内心、凄い恐怖心でいっぱいのようです。
いくら他の星出身の魔法少女でも、心は普通の12歳の女の子と変わりません。
まだ性経験も十分に無い未来ちゃんに取って、自身をパンツとして使われる事は物凄く怖い事でした。

(え……一体、何を?)

男はパンツの生地を表裏逆にめくってひっくり返して、未来ちゃんの身体を捻って棒状のようにします。
ちょうど棒状になった先端が、パンツ未来ちゃんのクロッチ部分です。

「こんな純白パンツ、汚さないなんて勿体無いよね。しかも元がかわいい女の子自身だもんね」
(え、ちょっと……まさか。やめて、やだ……あたし、入りたくない)
「さて押し込みますか。お、飲み口が大きいボトルだから割りと簡単に入るな」

未来ちゃんは棒状に捻られたまま、クロッチ部分の先っぽからペットボトルの中へぐいぐいと押し込まれました。
もちろんペットボトル内には、先程男が出した真っ黄色なおしっこが入っているので……。

(やー!おしっこ付いちゃう、押し込まないで……みうちゃん、助けてー!)

未来ちゃんの想いも虚しく……男はパンツ未来ちゃんを押し込み切りました。
未来ちゃんの先っぽクロッチ部分は、おしっこが付いてしまって徐々に染み込んで行きます。
あっと言う間に未来ちゃんのクロッチ部分には、黄色い染みが広がって湿ってしまいました。

「女の子の純白パンツを、おしっこに付けて真っ黄色に汚すのが止められないんだなー。女の子がおしっこを良く拭かなかったような、そんなパンツができて見るだけで興奮するよ」
(この人……染みフェチ!?しかもおしっこの……あたしを使って、おしっこの染みパンを作る気なんだ……そんな、やだよ)
「未来ちゃん、暫くここで先っぽだけ浸かっててね。また後で様子を見に来るからね」

男はそーっとペットボトルの蓋を閉めると、パンツの入ったボトルを放置したまま何処かへ行ってしまいました。

(うっ、おしっこの匂いがキツくなってきた……)

ボトルはしっかりと蓋が閉められているので、中は密封されています。
そんな密封空間の中では、当然おしっこの臭いも充満して段々とキツくなってきます。

(それにあたしの浸かっている部分……絶対ここ、感覚が割れ目と連動しているよね……)

クロッチ部分は、女の子の大事な場所を包み込む箇所だからでしょうか。
未来ちゃんの大事な部分と感覚連動しているようで、まるで未来ちゃんの割れ目がおしっこに浸かっているかのような感覚でした。

(やだよぉ……気持ち悪いよぉ、臭いよぉ……)

未来ちゃんは成す術も無く、ただただ密封空間で不快感に耐えていました。

暫くすると、男が部屋へ戻ってきました。

「未来ちゃんには染みパンになってもらおうと思ったけど、染みパンなんていくらでも作れるもんね。女の子だったパンツだし、ちょっと違う趣向にしてみようか」

男はペットボトルを手に持ち、キャップを開けました。

(うぅっ……やっと臭さから解放され、えっ!?)

蓋が開いて充満したおしっこの臭いが抜けて、新鮮な空気が入って若干臭いがまともになったボトル内。
しかし未来ちゃんが一息付く間も無く……ボトルの先っぽには、男のアレが挿し込まれていました。

「飲めるだけ沢山飲み物を飲んだからね。どうせならボトル内をおしっこでいっぱいにして、未来ちゃんをおしっこ漬けにしてみよう」
(え!?嘘でしょ!?)

男がそう言った直後、ペットボトル内に物凄い量のおしっこが注ぎ込まれました。

(やだっ!やだよっ!?沈んじゃう、あたし沈んじゃうよー!)

未来ちゃんの想いは届く筈もなく……仮に届いたとしても、状況はきっと変わりません。
未来ちゃんは純白パンツとして、ただただ生地を真っ黄色に染めながらおしっこに浸かって行きます。
男は相当飲み物を飲んでいたのか、あっと言う間にペットボトルの上部近くまでおしっこでいっぱいになりました。

男はおしっこを終えると、再びキャップを持ってしっかりと蓋をしました。

「あとはしっかり蓋をして、と。暫く様子見だな……とは言っても、未来ちゃんが生きてるかどうか分からないんだよね。ゆいちゃんにお願いして、その辺りの機能サービスして貰えば良かったな」
(んぐっ……苦しい、息ができない……みうちゃん、助けて……)
「お、パンツが何だかおしっこの中で動いてる?もがいているようにも見えるな。もしかしてこれ、未来ちゃんがもがいているのかな?」
(苦しい……臭い、いやだっ、あたし、こんな姿のまま死にたくない……)
「やっぱりこのパンツ、間違いなく未来ちゃんなんだ。おしっこの中でもがいていて、何だかシュールだけど良く見るとかわいくて萌えるな」

男は暫くの間、おしっこの中でもがく未来ちゃんを観察していました。

それから30分以上経過するものの……未来ちゃんは変わらずもがいていました。
ゆいちゃんの魔法補正なのか、それとも未来ちゃん自身が魔法少女だったからなのか。
どうも何かしらの力が働いているようで、人間ではなくパンツとしての性質になっているようです。
パンツはいくら洗濯機で回しても大丈夫です。
つまりそういう事のようで、パンツの性質である以上液体の中で溺れ死ぬ事は無いようです。

(苦しい……もしかしてあたし、死なないのかな。でもずっと苦しいまま……まさか、苦しさだけ感じるのかな。永遠にこのままなの?)

どうやら未来ちゃんも、溺れ死なない事に気付いたようです。

(やだ、この息苦しさが永遠だなんて。ならばいっそ、苦しめるならばせめて一思いに……あたしを殺して!)

おしっこの中で息ができない苦しさ。
未来ちゃんに取ってはあまりにも辛過ぎたようで、それならば一思いに殺された方がマシだった程のようです。
まだ12歳の女の子に取って、おしっこの中で溺死させられるような苦痛をずっと続けられるのは、相当想像を絶する物だったようです。

そして未来ちゃんは死ぬ事すらも許されない……。

「ずっともがき続けてる、もう30分以上も経つのに凄いな」
(うぅっ……もうあたし、ダメかもしれない)
「あれ、段々と動きが無くなってきたかな?」

未来ちゃんは死なないなりにも、意識は遠退くようで気を失ってしまいました。

「動かなくなっちゃった。このまま一晩放置してみるか」

男はペットボトルをそっと引き出しの中にしまって、そのまま未来ちゃんを一晩放置しました。


一晩経っておしっこをパンツ全体で吸収した未来ちゃんは、大分黄ばんで凄い異臭を放っていたそうです。
男は元女の子だったパンツと言う事もあり、お風呂場でそのパンツを念入りに洗いましたが、異臭も落ちなかったのでそのままゴミと一緒に捨ててしまいました。

結果的に男の手から離れた未来ちゃんは、その後未宇ちゃん達によってどうにか救われたそうです。


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  • 最終更新:2018-02-09 17:38:50

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