13.挿し込みキャンディー

 魔法少女ゆいちゃん 13.挿し込みキャンディー

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  • R-18G リョナ TF 食品化 異物挿入 TSF



「俺はこんなにも好きだってのに。けっ、どうせ女なんて」
「あれー、あらくん。どうしたのー?」
「あ、お前は!?誰だっけ」

クラスメートのあらくん。
少々口の悪い彼が、今日も何やら悪口を言っていたようでした。
そんな時、ゆいちゃんがたまたま聞いてしまって声を掛けたのです。

「誰だっけって酷いなー。ゆいだよ、ゆい!」
「あーゆいって言うんだっけ。女の事なんかまともに頭に入れちゃいなかったわ」
「女、女って、あらくん何かあった訳ー?今日はホワイトデーで気分いいから、私で良ければ相談聞いちゃうよ?」

ゆいちゃんは何だか上機嫌だったようで、あらくんの相談を聞こうとしました。

「でも女になんか相談したって。女なんて大っ嫌いだ」
「そんなに女が嫌いなの?」
「俺がこんなにも好きだってのに、りいちゃんはチョコをくれなかったんだ」
「チョコ?えーと、チョコってバレンタインデーの?」
「ああ、そうだな。あんな奴、どうせなら飴にでもして食べてやりたいわ」

あらくんは心中をゆいちゃんにぶちまけました。

「ふーん、ならちょうどいいのがあるよ?」
「は、ちょうどいいのって」
「それはこれだー!ジャジャーン!挿し込み棒ー!」

ゆいちゃんは何処からともかく、少し長めな木の棒を取り出しました。

「何だこれ、見た目は普通の木の棒みたいだが」
「これを挿すと、何と挿された人はキャンディーになってしまうのです☆」
「は、お前何バカ言って」
「えー、私の言ってる事信じないのー?じゃああらくん、自分自身に挿して試してみよっか?」
「うっ、そ、それはちょっと……」

もし万が一本当だったら、と思うと。
あらくんはそう考えていたようで、自分に試されるとなるとちょっと怖かったようです。

「まー私を信じて、試してみてもいいんじゃないかな!?」
「うーん、そうだな。飴になるとか嘘だったとしても、りいちゃんに仕返しくらいはできそうだ。でも挿し込むって何処に」
「人間の挿し込めそうな所なら何処でもいいと思うけどー。どうせ飴になっちゃうんだから、痛くても関係ないものねー?」

あらくんはとりあえず、ゆいちゃんから挿し込み棒を受け取りました。
でもこんなただの棒にしか見えない物で、人間がキャンディーになってしまうだなんて到底思えません。
あらくんはりいちゃんに仕返しをしよう、と軽い気持ちで考えていました。

「さんきゅーゆい。とりあえずこれ、貰っておくよ」
「うん、頑張ってね☆」

ゆいちゃんと別れたあらくんは、早速りいちゃんを捜しました。

「あ、そういえばその挿し込み棒。まだ魔法の調整が不完全だったから副作用が……ま、いっかな☆」

そんな事も知らず、あらくんはりいちゃんを捜しに校庭へ出ました。
ちょうどお昼休みだったので、りいちゃんはどうやら外で遊んでいたようです。

「お、居た居た」

鉄棒の方を見ると、りいちゃんがぐるんと回っている光景が目に入りました。
回っておしりが上に来た直後、一時的にスカートが捲れてりいちゃんのいちごパンツが露わになります。

「お、いちごパンツ……」
「あー、あらくんあたしのパンツ見たでしょー?ヘンターイ!」
「な、何言ってんだよ!お前がわざと見せたんだろー!?」
「そ、そんな事ないよ……あたし、恥ずかしい(///」
「何だよ、その反応……」

2人は何だか気まずそうにしていました。

「あれ、あらくん。その棒は何?」

りいちゃんは、あらくんが手に持っている棒に気付きました。

「あ、これか。ちょっと今面白い事やるから、りいちゃん付き合ってくれないか?」
「うん?まーあたしで良ければいいけど」
「じゃあ人が居なさそうな所で、体育倉庫にでも行くか」

りいちゃんは何も不審に思わず、素直にあらくんに着いて行きました。
そしてあらくんとりいちゃんは、誰も居ない体育倉庫へと入ります。

「で、あらくん。その棒を使って何をやるの?」
「まあマットの上にでも座ってみな」
「うん、これでいいの?」

りいちゃんは体育マットの上でぺったんこ座りをしました。

「お、おう……」
「どうしたの?」

ぺったんこ座りをしたりいちゃんがかわい過ぎて、あらくんは心をグイッとされてしまいそうなようです。

「な、何でもねえ!それより始めるぞ!」
「わー、何が始まるんだろー?わくわく」
「りいちゃん、ちょっとゴロンって仰向けになれない?」
「え、仰向けって?何か変な事でもするの……」
「まあまあ、いいから。な?」

あらくんはりいちゃんを急かして、強引に仰向けにさせようとしました。
しかしりいちゃんは抵抗しようとします。

「やだ、きっと何か変な事するんでしょ。女の子を寝かせるだなんて」
「だから面白い事やるって言ってんだろ」
「変な事はやだぁ」

なかなか思うように言う事を聞かないりいちゃん。
あらくんはしびれを切らしたようで、りいちゃんの身体をガッシリと掴みました。

「いいから寝ろっての!」
「きゃん!酷い!!」

あらくんはりいちゃんの身体を押して、無理やり押し倒しました。

「お、またりいちゃんのいちごパンツだ」
「や、やだ……エッチ!ヘンタイ!」
「何とでも言え。元々はりいちゃんが悪いんだ」
「え、悪いって何の話!?」
「まあいいや。じゃあ早速この棒で」

あらくんは仰向けに寝かせたりいちゃんのお腹を片手で抑えると、もう1本の手で挿し込み棒を使って股間を突きました。

「ひぅっ!あ"………あ"あ"あ"あ"あ"ーーーっ!」

りいちゃんのお気に入りだったいちごパンツを突き破り、いとも簡単に棒はりいちゃんの股間から中まで挿さりました。
まさにりいちゃんの串刺し状態です。

「うお……凄い声上げてる」
「あ、あらく……何で」
「お、お前が悪いんだ!」

りいちゃんは悶えながらも、何の事なのか全く訳が分からないような顔をしていました。

「う"っ……あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"!痛い!痛い!」
「ちょ、これやばいんじゃ……」

とても人間が上げる声とは思えない悲鳴。
りいちゃんのそんな苦痛の悲鳴を聞いて、あらくんの良心が痛んだようです。

「な、何でこんな事を……うぐっ!」
「お前がバレンタインにチョコくれなかったから……ムカついてゆいに話したら、この棒で突けって」
「なにそれ、ただの勝手な逆恨み……?あたし、あらくんの事……好きだったのに」

「え、おい今何て言って」

りいちゃんがそう言った直後、彼女の身体に異変が起きました。
突然彼女の全身が濃いピンク色に変わって行き、身体が次第に縮小しながら硬直して行きます。
彼女が服もろとも全身ピンク色になるのは、あっと言う間の出来事でした。

「おい、何だこれ……りいちゃん!?」

彼女の声は、もう二度と聞こえませんでした。

「マジかよ……何だよ、この全身ピンク色の物は。嘘だろ、これ……りいちゃん、だよな!?」

ピンク色で一回り小さくなった物体、しかしそれは間違いなくりいちゃんの顔をしていました。
悶え苦しんでいるような表情で、股間に挿された痛みがどれ程凄まじい物だったのかと物語っています。

「この匂いは……いちご?」

ピンク色になったりいちゃんからは、いちごのいい匂いが漂ってきました。

「りいちゃん、本当にいちごキャンディーになってしまったと言うのか……!?どうしよう、どうしよう」

あらくんは受け入れがたい光景を目の当たりにして、自分の発言に対する責任を感じだしました。

「俺があんな事言ったから。飴にでもして食べてやりたい、だなんて言ったから……」

でももう取り返しが付きません。

「……仕方ないよな。りいちゃんをこのまま放っておく訳にもいかない」

あらくんは甘い匂いに負けてしまったのか、りいちゃんに挿さった棒を持つと彼女をしゃぶり出しました。

「何だこれ、めちゃくちゃ美味い。こんな美味いいちごキャンディーは初めてだ」

あらくんは無我夢中でりいちゃんキャンディーをペロペロと舐めて、彼女をどんどんと溶かしていきます。
顔にしゃぶりつき、口の中で彼女の顔をペロペロとして弄ぶかのように溶かします。

「何かここ、ミルクのような味が混ざってる」

りいちゃんの胸だった部分を舐めると、濃厚ないちごミルクの味がしました。
次第に彼女の上半身はすっかりと無くなってしまい、残りは下半身だけとなっていました。

「あれ、何だこれ……ちょっとレモンのような味がしてすっぱい」

ちょうどりいちゃんの棒が突き挿さった、股間部分を舐めた時の事でした。
あらくんは突然すっぱい味を感じたのです。

「もしかしてこれ……りいちゃんのおしっこか!?」

彼女はきっと、あまりもの痛みの恐怖でおもらしをしかけていたのかもしれません。

「あれ、後ろ側は物凄い濃厚ないちご味だ」

あらくんが舐めていた部分は、恐らくちょうどりいちゃんのいちごパンツだった部分です。
りいちゃんが最もいちごを主張していたこの部分だからこそ、きっといちご味が全面に押し出されたのでしょう。

「美味かった、あっと言う間に舐め終わっちゃった」

りいちゃんキャンディーを舐め終えると、あらくんは不思議と何だかすっきりした気分になりました。
身体の中へりいちゃんを吸収したような気分で、りいちゃんを支配したかのような感じだったのです。

「何だか今なら、りいちゃんの気持ちも分かるような気がする。りいちゃんは勇気が出なくて、それでチョコを渡せなかったんだな」

りいちゃんを体内に取り入れたあらくんは、りいちゃんの気持ちを感じ取れたようです。
そして思考までも、どんどんとりいちゃんに近い物となっていきます。

「普段口は悪いけど、優しい面もある事を知っていて。でもどうしても勇気が出せなくて……あらくんに」

あらくんはバレンタインデーの日の事を思い出していました。
でもそれはあらくんの記憶ではなく、りいちゃん視点の記憶として再生されていたのです。

「何だか身体が熱い、頭もちょっとボーッとする……このまま寝ちゃおうかな」

飴を食べて満足したあらくんは、マットの上で横になってそのまま寝てしまいました。

『キーンコーンカーンコーン』

そして放課後となり、生徒達は一斉に下校します。

「そーいえばあらくん、上手く行ったかなー!?」

何故か午後の授業では教室に戻って来なかったあらくん。
そんなあらくんがどうしたのかと、ゆいちゃんは少し気になっていたようです。

「女の子にアタックするんだから、こういうのは体育倉庫辺りが相場よねー?」

そう思いつつ、ゆいちゃんは体育倉庫へと向かいました。
そしてドアを開けると、マットの上には気持ちよさそうに寝ている1人の女の子の姿がありました。

「あれー、りいちゃん」
「ん……あ、ゆいちゃん。おはよー?」

いちごパンツがチラッと見えたまま寝ていた彼女は、ゆいちゃんの声で目を覚ましました。

「りいちゃん、あらくんはー?」
「えー、あらくん?あれー、そう言えば何処行ったんだろうね?」
「一緒じゃなかったんだ?」
「あたし、いつの間にか寝ちゃったのかな。まあいいや、ゆいちゃん一緒に帰ろ」
「うん、いいよ☆」

ゆいちゃんとりいちゃんは、仲良く一緒に下校しました。
そしてその後、あらくんの事を見掛けた者は誰1人いませんでした。


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  • 最終更新:2018-02-09 17:40:12

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