10.おやつのバナナ

 魔法少女ゆいちゃん 10.おやつのバナナ

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  • R-18 TF 食品化 オナニー 異物挿入



「何だかバナナが食べたいなー」
「ゆいちゃん、バナナが食べたいの?」
「食べたいの!昨日ジャンケンで負けたのが悔しくて!」

ゆいちゃん達のクラスは昨日、自然を観察する為に近くの公園へ遠足でした。
おやつのお菓子は300円までだったのですが、クラスメートの1人がお菓子の代わりにバナナを持ってきました。
でもそのクラスメートの子はお弁当でお腹いっぱいになってしまったようで、バナナを誰かにあげると言ったのです。

「そんなに根に持っていたのね……;」
「あのバナナはゆいに食べられるべきだったんだよ!」

バナナを欲しい生徒達でジャンケンになって、ゆいちゃんはあっさりと負けてしまいました。

「ごめんね、今度ゆいちゃんにバナナ分けてあげるよ」
「え、本当!?さっちゃん!」

ジャンケンに勝ったのはさちこちゃんことさっちゃんでした。
ゆいちゃんはそんな事もあって、さっちゃんを少し鋭い目で見ていたのですが……。
さっちゃんからの朗報を聞くなり、一気に目を丸く見開いてパーッと笑顔になりました。

「うん、ゆいちゃんもそんなに根に持つ程バナナ大好きなんでしょ?その気持ち分かるなーって」
「さっちゃんもバナナ大好きなんだね!?だってバナナってとろけておいしいもんねー♪」
「うんうん分かる分かる、パクッと加えて口の中で弄ぶのがまた良いんだよねー」

最近の小学生は、バナナを食べるだけでも大分凄い食べ方をするようですね……。

「練乳ミルクを垂らして食べるのもおいしいんだよ!」
「いいねー、バナナを練乳でドロドロにしてくわえるなんておいしそう!」
「ゆいの家に練乳あったかなー、ねえねえさっちゃん、良かったら学校終わってからうちに来ない!?」
「ゆいちゃんのおうち?うん、いいけど」
「ゆいのおうちで練乳バナナ食べるのー♪」

『キーンコーンカーンコーン』

「あ、休み時間終わっちゃった。じゃあまた後でね、ゆいちゃん」
「うん、さっちゃん!」

こうしてゆいちゃんは、放課後さっちゃんを家に招き入れる事になりました。



「おじゃましまーす。わーゆいちゃんのおうち、初めてだー」
「ただいまーっと……って、誰も居ないんだよね、てへっ☆」
「ゆいちゃん、おうちには誰も居ないの?」
「うん、おとうさんもおかあさんも大体いつも居ないんだー」
「へー、そうなんだー」

さっちゃんは玄関で靴を揃えて、中へ入るとゆいちゃんに部屋へ案内されました。

「ここがゆいちゃんのお部屋……すっごくかわいい」

ゆいちゃんの部屋はピンク色が主体なイメージで、動物のぬいぐるみが沢山あって凄くかわいいお部屋でした。

「わー、ぬいぐるみがいっぱい……ね、ねえゆいちゃん」
「なーに?さっちゃん」
「何か気のせいか、ぬいぐるみに見られてるような気がするんだけど」
「えー、きっと気のせいじゃないのー?」
「そ、そうかなー……」

さっちゃんはゆいちゃんに思っている事を告げました。
でも何処からどう見ても置いてあるのはただのぬいぐるみ、ただのぬいぐるみ……の、筈です。

「さーて、じゃあこれからバナナを食べるよ☆」
「やったー!って、私バナナ持ってないよ?」
「だいじょーぶだいじょうぶ!バナナならゆいがどうにかできるもん!」
「ゆいちゃん、バナナ食べたがってたのにおうちにバナナあるの?」
「無いならバナナを調達すればいいんだもん!」

ゆいちゃんはいつものお決まりルートで、ポケットからステッキを出して魔法を使いました。

「おいしいバナナになってね☆えいっ!」
「えっ、ゆいちゃ……!?」

さっちゃんは突然の出来事に驚いて、言葉を発するも……彼女の言葉は途中でぷっつりと途切れてしまいました。
その直後、彼女の居た所から1本のおいしそうなバナナが現れたのです。

「わー、おいしそう!」
(えっ、ゆいちゃん……あれ、私、どうなってるの?)

バナナにされてしまったさっちゃんは、自分の状況を良く分かっていないようで変な感覚に戸惑っています。

「さっちゃんはね、バナナになったよほんとだよ♪」
(私がバナナ……?え、え、ゆいちゃん、一体何を言ってるの?)
「もー飲み込み悪いなー。ちょうどそこに鏡があるから、自分のおいしそうな姿見てみる?」

ゆいちゃんはバナナをひょいと手に取ると、鏡の方へバナナを持った手を差し出しました。

(あれ……私、ゆいちゃんの手の上に居る。でもこれバナナ……え、えー!?これ私なの!?)
「うん、そうだよー!おいしそうだね、さっちゃん♪」
(で、でも何で……え、何で私がバナナに、こんな事って普通は……)
「まあ細かい事は気にしなーい。でもさっちゃんってば勘が鋭いのかなー?」
(え、何の事……)
「ゆいのお部屋のぬいぐるみね、皆元は女の子だったんだよ♪」
(え、元は女の子……?い、一体ゆいちゃんは何を言って)

「さーておいしいバナナを食べるよ!」

ゆいちゃんは満面の笑みを浮かべて、バナナを食べようとしました。

(わー、ゆいちゃん待って!私を食べるつもりなの!?)
「え、何か問題ある?だってさっちゃん、バナナでしょ?」
(ち、違うよ!?私、人間だもの!)
「でも今はバナナでしょー?早く食べないとバナナはすぐ腐っちゃうんだけどー」
(腐るって……そ、そんな。ゆいちゃん、元には戻せないの?バナナなんて普通の物がいくらでもあるよね?)
「めんどくさいもんー。それにゆい、戻し方って分からないんだよねー」
(そんな……やだ、怖い、ゆいちゃんお願い、食べないで)

「そうだ、練乳取って来よーっと♪」

ゆいちゃんはバナナを机の上において、一旦部屋を出て行きました。

(うぅっ、何で私がこんな目に……それにさっきから何だか……視線を感じるような)

さっちゃんはさっきからずっと、ぬいぐるみ達の視線を感じていたようです。
何だかまるで、ぬいぐるみ達がかわいそうな目でさっちゃんを見ているかのような……。

(このぬいぐるみ達、元が女の子だったって言ってたけど……今の私、バナナだもん。本当なのかも……)

もしかしてぬいぐるみ達も、まだ意識があったりするのでしょうか……。

「お待たせ!練乳無かったから代わりに牛乳取って来た!」
(牛乳?え、何で)
「バナナ食べながら飲もうかなって♪ゆい、胸大きくしたいんだもん」
(練乳無いなら買ってくればいいのに……で、でも、私は食べないで)
「誰か手頃な人でも居れば、ゆいの魔法で練乳に変えられるんだけどねー。居ないから我慢だね><」

(ゆいちゃん、何かとても恐ろしい事をサラッと……)

ゆいちゃんはどうやら、胸が小さい事を気にしているようです。

「胸を大きくするには、大人のような女になれないとね。そういえば前、大人の女の人はこういう事をするって話を耳にしたような」

ゆいちゃんは以前、大人に近付くにはどうすれば良いかお友達から聞いたお話がありました。

「ちょうどお手頃なバナナもあるし、食べる前にちょっと試してみようかな!?」
(えっ、ゆいちゃん、一体何を……)

ゆいちゃんはベッドの上に上がって、穿いていたスカートとパンツを脱ぎました。

(えっ!?ゆいちゃん、一体何をしているの!?)
「座ってお股を開いた方が楽かなー。ちょっと怖いけど……大人に近付いて胸を大きくする為だもん!」
(ゆいちゃ……!!!??)

「んっ……入るかな……」

ゆいちゃんは何と、バナナを自分の股間の大事な所へ挿れ始めたのです。

(そ、そんな、ゆいちゃ……)
「んんっ……な、なかなか入らないけど……本当にこれでいいのかな」
(ゆいちゃ、そ、それ、止めて……)
「これ絶対エッチだよね、でもこうやれば、大人に近付けてゆいの胸も……」
(や、止めて、私の身体、ゆいちゃんの中でベタベタになっちゃう……)

バナナはある程度ゆいちゃんのお股に入りましたが、小学3年生の幼いゆいちゃんの身体では大分無理があったようです。

「んんっ、もう入りそうにない……」
(ゆいちゃんの中、あったかくて気持ちいい……)
「それにこれ、何が面白いのか……ゆいには良く分からないかも」

ゆいちゃんはまだ、エッチの本当の気持ち良さを分かっていないようです。

「良く分かんないからもういいや。早くこのバナナ食べちゃお……ひゃん!?」

ゆいちゃんはバナナを勢い良く抜こうとした途端、自然と声を上げてしまったのです。

「な、何今……何かビクンってなったよ!?」
(な、何今の……)

ゆいちゃんだけではなく、お股に挿れられているさっちゃんもビクンと感じたようです。

「何か怖いかも……そーっと抜いてみよ」

ゆいちゃんはその後、そーっと丁寧にバナナを抜きました。

(ゆいちゃんお願い、もう戻して……これ魔法なんでしょ?戻せないって嘘でしょ?)
「さーて頂きますかー。あ、そうだ!せっかく牛乳があるんだもーん」

ゆいちゃんは何かを思い付いたようで、また部屋を出て行ってしまいました。

(バナナにされて、ゆいちゃんのお股に挿れられて……こんな事ありえないじゃない。きっと私、悪い夢を見てるんだ……)

さっちゃんは心の底から、これが夢であって欲しいと願いました。

「じゃーん!バナナをおいしくする秘密兵器だー☆」

ゆいちゃんは何かを持って、部屋に戻って来ました。

(え、ゆいちゃんそれ……まさか、私に使うなんて事ないよね?)
「さーてバナナの皮を剥いてー、牛乳と一緒に放り込んじゃえー☆」
(だ、大丈夫、怖くなんか……夢だもん、これ絶対夢だもん)

ゆいちゃんはコードを差し込むと、持ってきた秘密兵器のボタンをポチッと押しました。
すると機械は「ガーッ!」と凄まじい音を立てて、バナナを木端微塵にして凄い勢いで牛乳と混ぜて行きます。
ゆいちゃんが持ってきた物は、ミックスジュースも容易に作れるミキサーだったのです。

「ふー☆どれどれ、おいしそうにできたかなー♪」

ゆいちゃんはミキサーのふたを開けると、あまりにも良い匂いが漂ってきてテンションを上げました。

「わーおいしそう!早速コップに移そーっと☆」

魔法少女であるゆいちゃんには、バナナにされてしまったさっちゃんの声が聞こえていました。
でもいつの間にか、もうさっちゃんの声も聞こえなくなってしまっています。

「さっちゃん、おいしいバナナジュースになったね♪いただきまーす!」

ゆいちゃんはコップに口を付けて、ゴクゴクとおいしそうにバナナジュースを飲みました。

「やっぱりバナナはミックスジュースに限りますなー☆ついでに胸も大きくなるといいな♪」

ゆいちゃんはおいしいバナナジュースが飲めて、今日1日とてもご機嫌でした。


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  • 最終更新:2018-02-09 17:39:38

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